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ホンダオーストラリアからのCM。なぜか気持ち良さそうに空を飛ぶ男性が向かった先はHonda Accord。他のブログで“こんなにスムーズに飛べる人は車は必要ないのでは?”と言うようなコメントがありましたが、確かにそうですよね。
廃棄ガスもなく、環境に優しく、ガゾリンもかからない空飛ぶ能力があったら人間車なんかに乗っていない気がします。
車との関係はともかく、見ていてともても気持ち良さそうです。
すでにご存知の方も多いと思いますが、放送されてからすでに1週間ほど経過し、問題とされているこのCM。Heinz Deli Mayoの“MUM”です。マムとは英語でお母さんと言う意味ですが、問題とされているのはそのお母さんが男性だと言うこと。
The Adverting Standards Associationはすでに約175件のクレームを受けています。中には不快を感じるや子供に見せるものではないという意見があるそうです。
CMは予定通り後4週間テレビで流れるそうです。
今、ネット上で何万ビューを集めているバイラルムービー。制作会社Harverstがスポーツ飲料メーカーGatoradeのために制作したものです。Harvest社は2001年に設立したまだ新しい会社ですが、監督Baker Smithは今まで数々の賞をもらっています。
この作品のバイラルポイントはまるで本物の試合影像の様だったことではないでしょうか?さらに影像の中の驚きが、面白さに繋がっているのだと思います。また、アメリカはベースボールファンが多いのでファインプレー影像に興奮する人が多い気がします。
ホームランを撃ったと思ったら、突然現れた謎の少女が披露した驚きのキャッチで選手もびっくりしている影像はまるで偶然撮影された衝撃影像のようです。
本物の影像と思った人も多く、チームにお問い合わせの電話がかかって来たそうです。しかし、直ぐに広告だと判明したそうです。現在、YouTubeだけでも40万MVを突破しています。
アメリカのニュース番組にも取り上げられ、話題を集めています。
米国のWalt Disney Companyは既存のウェブサイトは面白みにかけることを悩んでいたそうですが、今回大きなリニューアルを行うことを発表しました。コンセプトは“遊び場”とのこと。確かに、既存のウェブサイトはディズニーにしてはとても企業ぽいサイトだとは思っていました。普通に“映画”、”テレビ”、“エベント”などのカテゴリーがある、いたってシンプルな構成です。
そこで、今回ディズニーオンラインは数ヶ月間の間に大胆な改造を行うそうです。新しいサイトでは無料動画やゲームをたくさん掲載するそうです。例えば、パソコンを使ってバーチャルの世界で妖精のアバターを作った人には携帯で飼えるペットを配布するなどのサービスを考えています。
また、サイト内コンテンツを今のようにカテゴリーで分けるのではなく、もっと遊びながらナビゲートできる方法を考えています。
5月にはディズニーオンラインの訪問者数は2840万人を記録しています。この数字は子供向けサイトとしてはNo.1 になります。しかし、問題はサイト内の滞在時間です。5月に行った調査によると平均時間44.9分だったそうです。しかし、他社のサイトでは79.8分を記録しています。滞在時間が長い理由はゲームの存在。そこで、今までに様にプロモーション重視のサイトではなく、エンタメ重視に変え、動画に力を入れるようです。
さらに、ターゲット層を考え携帯電話との連動を強化するとのこと。携帯限定ツールを制作することにより、多くの人が携帯サイトにアクセスすることを見込んでいます。
環境問題を取り上げたミントガムのCM。
地球温暖化で溶け出している氷。行き場を失ったペンギン達を救助しに来たのはなんとリス?!
Audiから聞こえる音色。スペインで放送されたCMだそうです。タイヤのところにドラムを叩く棒が固定されています。
涼しそうでいいですね。ボトルミュージックと言うそうです。
今日はちょっと変ったサイトを紹介したいと思います。
「I hate him so much」(彼が大嫌い)とは非営利団体“You&Me.Weが開設したサイト。この団体はアメリカフロリダ州をベースに健全な結婚を支援しています。
男女に結婚に関する正しい教育を行うため、色々活動をしているようです。
「IHateHimSoMuch」は健全な結婚をプロモーションするため、You&Me.WEが実施しているキャンペーンの一つです。ユーモアを使い、人にどんな結婚を望んでいるのかを考えさせることが目的です。
人形の体に刺さった釘をクリックするとその体の部分に関わる悩みがポップアップします。
また、バイラル動画もYouTubeに掲載しています。
現在開催中のカンヌ2008で“Outdoor Grand Prix”にHBOの“Voyeur”が選ばれました。
“Voyeur”とはHBOが2007年の夏にローンチしたマルチメディアで楽しむ演劇とマーケティングキャンペーンのこと。このプロジェクトにはウェブサイト、HBOオンデマンド、HBOモバイルコンテンツ、MySpace、と他のウェブサイトが関わっています。これらを全て使いこなすことにって、初めてドラマを楽しむことができる仕組みです。
カンヌではプロジェクターでマンション中を覗いているような影像を流し、プロジェクトのデーマVoyeurism(のぞき)を演出しました。
オンライン上ではキャラクターに関わる動画や画像をウェブサイト、Flickr、YouTubeなどで掲載しています。さらに、インターネットでは架空のマンションを選んで、ズーム機能を使い、マンションの中の様子覗き込むことができます。あらゆる人間ドラマが繰り広がれている中、オンデマンドでキャラクターの目線からドラマを視聴することができます。
サイトに掲載されている動画はモバイル、PSPとPodcastにダウンロードして見ることもできます。されに、HBOに登録している人又はAT&Tに登録している人には特別コンテンツを用意。
結果、サイトに100万人もの訪問者をサイトに呼び、ニューヨークマガジンでフィーチャーされました。
アメリカの医薬品リサーチ会社、Cedraが開設したキャンペーンサイトでは、オリジナルの薬品を宣伝することができます。
自分の名前から薬品名を作り、どんな薬品で何に効くのかなどを入力する。すると、オリジナルの薬品の画像とともに広告を作成し、友達に送ることができる。
http://www.getyourdrugon.com/
ティッシュを取ると緑が失われて行く南アメリカを表現しています。
最近、環境広告がどんどんクリエイティブになっています。
人に注目されるための面白さだけでなく、どんな時でも考えてもらわなくてはいけない、この問題。お水を飲む時も、コーヒーブレイクする時も、移動中の時も環境のことを思ってもらうための工夫がいいですね。
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