今日は、スターバックスがクリスマスシーズンにロンチしたキャンペーン、「Spread the Cheers」(ぬくもりを、つなごう)に関するちょっと可笑しな海外ニュースです。
キャンペーン名の通り、人に良いことをしたり、ちょっと心温まるエピソードを共有したりする企画。そんな中、先日アメリカ・カルフォニア州でバイク運転手が突然警察に赤い光を当てられ、止められたそうです。警察にお世話になることをした覚えのないその運転手は、何が起きたか分からないままバイクを停めたそうです。
駆け寄って来た警察がその運転手に手渡したのはなんと5ドルのスターバックスのギフト券。実はこれ、カルフォニア州の交通課が提案したクリスマスイベント。ちゃんとルールも守って運転している車・バイクにギフト券をプレゼントをすること。(各会社が寄付したそうです)
思った以上に寄付金が集まったため、多くの車が警察に寄せられてしまった言うちょっと人騒がせな話。
交通課として見れば、良いことをしたつもりだと思いますが、なんともビックリな事件です。
今回のこのスターバックスキャンペーン色んなところで色んな形でクチコミが起きてる模様です。














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