日刊・世界の広告クリエイティブさんのブログにオモシロイ記事発見。
イギリスの放送局BBCが新しい番組の番宣として実施している、ケータイ連動型OOHの事例。こういうの、いいじゃないすか(物議をかもしそうなテーマ設定ではなく、取り組みとして)。
※BEFRIEND:友として力を貸す
※BEWARE:用心する
効果測定が非常に困難と言われているOOHですが、こういった取り組みができると、アテンションの獲得や認知度の向上に加えて、参加による記憶率の向上とか、接触者の共感の獲得とか、ネタ自体のクチコミとか、いろんな副次的メリットも得られる。
仮に投票しなくても、自分と同じ生活者がどっちを支持しているのか、(発信者が予め設定したわけではない:広告色のない)データを通してジブンゴト化を推進することもできそうです。
今後数年間で、ブラックボックスだった多くのメディアの広告価値(ダイレクトレスポンスなどの投資効果含め)がより一層問われていくことになります。
同じような取り組みが、日本でも近々お目見えしそうです。





























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