人類が滅亡するまで続くと考えられる普遍的テーマといえば「ダイエット」。
なぜこれだけダイエットネタが途切れないのかと考えると、
●人は放っておくと太る
●痩せている方がモテる(確率が高い)
●肥満は健康に悪い
ということに加え、ダイエットに対して、私たちは驚くほど、
●努力したくない
という思考を持っているから、だと思います。太っちゃった場合、大半の人は、
●しょうがないから運動(ジムとかジョギングとか)しよう
●我慢して食事制限しよう
とは考えない。何とか、何もしないで痩せられないものか・・・と考えるわけです(笑)。だから、通信販売であれだけ「何もしないで痩せる系」のダイエットツールが売れるわけで(もちろん、努力しなきゃいけないツールも売れるわけですが)。
さておき、30歳を過ぎてから、何もしないと1年に1kgのペースで体重が増えていく状態に陥りました。「食べたいものを、食べたいときに、食べたいだけ、食べる」ということを意識的に止めてからその現象は少し止まったものの、今度は体重は増えないけど、体型が変わる(つまり、胸板が細くなって、ハラ周りが厚くなる現象)に突入することに。完全なコナキジジイ体型です。これは海とかでもかなり悲しい思いをすることになります。
もう1年以上前、(↓)の本を読み、レコーディングダイエットというものにチャレンジしたことがあります。これは、今日食べたものを、とにかくひたすら記録するだけで痩せる、というものです。いろんなところで紹介されたのでご存知の方も多いはず。
これは、「いつ、何を、どれだけ食べているのか」ということを意識化させるわけですよ(逆に言えば、いつもは無意識。無意識だから、いつまでも際限なくバクバク食べちゃう)。「記録するという行為」だけで、「あ、俺、実はもうお腹いっぱいだな。このから揚げは食べるのやめよう」とか、行動が変わってきました。
あと、自分の1日当たりの適正なカロリー摂取量と、ビール一杯、焼き鳥1本のカロリーがどれくらいなのか、そのバランスが壊れていることを実感するキッカケにもなった気がします。
でもね、続かないんですよ、これが!(笑
ま、自分が悪いんですけど。。
そんな折、@niftyダイエットがカロリーの自動計算プログラムをリリースしました。ウリは、「約1万6000件の食品データベースから食事内容を入力すると、カロリーや栄養バランスを自動算出。食事内容からたんぱく質やビタミンなど、栄養の充足率をFlashでグラフ化する機能を備える」というもの。
おお・・・これはすごい。一番面倒くさいのは、食べたものや飲んだもののカロリーを調べて記録するという作業。入力すれば、選択肢の中から選べて、カロリーが自動計算されるのは画期的!と、早速チャレンジしてみることに。
@niftyに登録して、@niftyダイエットに登録して、さあいざ!と今日の朝食を入力すべく、「ごはん」と入力してみる。
どどーん。
こんな感じで、かなり下まで永遠と様々な「ごはん」が続きます。お茶碗一杯の白米を入力したいんだけど・・・。これはラーメンでも何でも同じで、ひたすら考えられる全メーカーのカップラーメンが検索結果として表示されました。
うーん、、、メンドクサイ!(笑
検索結果が多すぎても、それを選択するプロセスが(当たり前ですが)かなり面倒くさいことに気付く。難しいもんだなぁ。結果、ログインしてからわずか3分で挫折してしまいました(笑
ということで、引き続き明日からも無計画でダイエットに励みたいと思います。










































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