正月に食っちゃね食っちゃねしてしまったので、この三連休で、ずっとやりたかったプチ断食なるものをやってみました(現在、三日目のAM)。
プチ断食とは、修行を目的とした飲まず食わずの断食ではなく、2日間くらい内蔵を休めて代謝や治癒力を向上させる健康法。
やり方は様々あるらしいけど、水だけじゃなく、お茶、野菜スープ(スープだけ)や野菜(フルーツ)ジュースなどの液体は摂取しても良いものが多い。
ということで、金曜日の夜にA社T社長&T氏と魚金(その4)で会食したときの刺身とメンチカツを最後に、プチ断食開始(本当は伊豆の断食道場:やすらぎの里とかの断食プログラムに参加したかったんだけど、急に思い立っちゃったので、そのまま家でやることにした)。
●1月10日(土)
朝ちゃんと起きる。水をたっぷり飲み、昼前から池袋の某社ファミリーセールへ突撃(T社H様ありがとうございました!)。しこたま歩きまわり、夕方帰宅。空腹感絶頂。プチ断食なんて止めて焼肉を食べに行ってしまうか真剣に悩むも、そのまま断食を継続することに。スーパーで果物などを買い、DVDでも見て空腹感をまぎらわそうとTSUTAYAに行く。
夜は本日最初で最後の固形物、イチゴを食す。それからクライマーズ・ハイ見て、空腹感の涙で枕を濡らしつつ就寝(夜、おなかが痛くなったけど、また宿便というわけではなかった)。
※というか、いま知ったんだけど、宿便って本当は存在しないんじゃん!(健康食品の宣伝に騙され続けていたのか・・・)くそー。
●1月11日(日)
朝ちゃんと起きて朝風呂。それから、りんご、洋ナシ、バナナ、牛乳、ヨーグルトのジュースをつくって飲む。
※この直後ミキサーがぶっ壊れる。
昼間はサンドウィッチマン観たり、読書したりして過ごす。夜は野菜スープをミキサー(別のやつ)にかけて離乳食みたいにして食す。うう・・・悲しい。
この頃になると、強烈な空腹感(物理的な空腹感)というよりも、頭が食べたがっている(心理的な空腹感)の方が強く感じられる。食べるという行為自体の欠乏症みたいな感じ。
夜、NHKスペシャルとかブラックサイトとかたまったTV録画とか見て寝る。明日起きたらついにご飯が食べられる・・・!こんなに朝ごはんが待ち遠しいのは初めてだ。
●1月12日(月)
目覚めパッチリ。台所に直行(笑
回復食の一食目は、前日につくっておいたお粥でかに雑炊をつくる。あと、2日間上澄みだけを食べてきた野菜スープの野菜部分。
※プチ断食は、断食そのものよりも、この回復食(復帰プロセス)が重要みたいです。なので、ラーメンとかチャーハンとか餃子とかカレーライスとか生姜焼きとか食べたい気持ちをぐっと抑えて軽めにいつもの半分の量とかを食べなきゃいけないらしい。
これがビックリなんだけど、お粥(雑炊)だけでものすごくおなか一杯になった。胃が小さくなったみたいだ。この調子で、昼も夜も控えめにしよう。
と、プチ断食は復帰の3日目(今日)が重要みたいなので、まだ終わってはいませんが、何となくこりゃ良さそうな感じです。プチ断食には三日間必要(準備・本断食・復帰)なので、興味がある人は3月20日の春分の日を絡めた三連休で試してみては?
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