今日からNHKスペシャルで「女と男 最新技術が読み解く性」が3回シリーズでスタートしました。
第一回目の今日は、「惹かれあう二人、すれ違う二人」というテーマで、女性と男性が惹かれあう(恋をする)メカニズムと、それがおよそ3年で終焉する理由を、何と脳科学の視点で(MRIを使って!)解き明かすという、目下イケダの注目テーマなのでした。
さっき買い物する脳について書いたばかりなのに、すげー偶然だ。
内容は、米国や英国の脳科学研究者などが恋愛や恋が終わった後の夫婦仲を分析したり、そのメカニズムを解明するもの。全体的には、この本の内容に近かったかな。
●アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」主婦の友社
ちなみに、恋の科学的寿命が18ヶ月~36ヶ月の理由は、人間の進化論的に男(オス)が自分の女(メス)と子どもの面倒を(メスと子どもが自立できるまで→自分がいなくなってもいいまで)持続させるためだったそうです。それがだいたい3~4年だったそうな。
男と女の違いのほとんどは、10~20万年前にアフリカで人類の祖先が生まれて以来、男(オス)は狩猟をするために、女(メス)はオスの留守を守りながら女同士のコミュニティを維持するために脳が発達した(進化した)ことに起因するようです。
やっぱこのテーマ今年ちょっときそうだな。単なる流行というより、いろんな技術革新とかメディアとか広告の地殻変動とか景気とかいろんなことが複合して必然として注目されそうな気がする。







































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