めっきり少なくなった新型インフルエンザのニュースですが、うちのクチコミ評判分析エンジン「ブームリサーチ」で調べてみたところ、その盛り下がりが顕著に現れています。
まあ政府によるメディアの情報統制(自粛要請)が入ったっぽいですが、メディア露出とほぼ比例してクチコミが減少しています。語られる言葉(いわゆるバズワード)もメディアが「豚インフルエンザ」から「新型インフルエンザ」に変更した時期から逆転してますしね。CGMはマスメディアの受け皿であることがここにも現れています。
ちなみに、以前、「クチコミシェアとマーケットシェアの関係」というエントリーの中で、「インフルエンザ、ネット検索増えれば流行の兆し-米研究(asahi.com)」というニュースを取り上げました(※さっき行ってみたらもう記事はありませんでしたが・・・)。ネット検索数が「ブログカキコミ件数」、インフルエンザの流行の兆しが「インフルエンザ終焉の兆し」とちょっと違いますが、検索数やCGMは社会のレスポンスを映す鏡ですから、似てますね。
ということで、先日大阪に行ったときもマスクしている人はすでに10%くらいだったし、政府発表だけじゃなく、世論の空気としても「ほぼ終結」といった感じでしょうか。
さ、夏なんだから、みんなインフルエンザのことは忘れて(うがい、手洗いはするとして)、思いっきり遊びましょう!







































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