プロフィール

株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行



テーマの解説

  • トライバルマーケティングとは、年齢や性別といったデモグラフィックに"画一化された集団"=「マス(mass)」に対するマーケティング=「マスマーケティング」と対照される概念で、市場をある興味や関心によって"互いに結びついた集団"=「トライブ(tribe)」と捉え、コミュニケーション全体を設計するCGM時代のマーケティングアプローチである。Web2.0、ブログやSNSなどに代表されるCGM(UGC)、クチコミ、バズ、バイラルなどは全てトライバルマーケティングに包含される概念(手段)である。




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2010.01.07

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「ソーシャルメディアマーケティングに取り組まないリスク」って?を参照しているブログ:

コメント

Z会寺西

魔法だと思ってしまう大きな理由が1つ(僕の体感で)抜けていると感じたので指摘。


「自社から過大に宣伝してももう響く時代じゃない(だって自分だって響かないもん)。」

「クチコミを一番信用する(だって自分だって信用するもん)。」

「ソーシャルメディアって好意的なお客さんが勝手にうちの宣伝をクチコミ的にしてくれるんでしょ?それいいじゃん。」

という論理で考える「ソーシャルメディアを実際に自分で全然使っていない人」が、企業の中間管理職に多く、かつ、そういう中間管理職は「宣伝すればお客さんはくる」という、さらに古典的なモデルに縛られる人よりも企業内では「できる」部類に入るため(あくまで相対比較で)、自分のことを「できる」と勘違いしているため。

うちはそういう中間管理職が少なかった(から今の「ソーシャルメディア=Z会」の世間認知ができた)ので、ソーシャルメディアに踏み込んだ上で社風をソーシャルにしていきましたが(笑)、他社ではめっちゃ多いでしょうね。

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