この前のエントリー「男を見る目をとことん磨く!」に多くの方からの反響が。
やっぱりみんなan・an的恋愛ネタが好きなんですねえ。酒の肴としても。
いつもネタを引っ張ってくれている、「ベンチャー企業ではたらく営業ウーマン。自己ブランディング戦略」こと殿塚朝美さん、いつもアツイすね!(笑)。今度うちのプランナーからアメブロ経由でメッセージ送らせてもらいます。一杯行きましょう。
さて、この前のエントリーにコメントをくださった「なかじま」さんが教えてくれた8月号のmarie claireの特集(ネタのご提供、ありがとうございますw)。
「さあ、結婚しやすい日本に変えましょう!」 "養って"はもう終わり、堂々と"狩り"をしよう!
これまた直球ですw
ゲスト・エディターに勝間和代さんを迎え、結婚観の国際比較、社会学的分析、"ひとり狩り"のススメ、Q&A、小渕優子さんとの国策としての結婚支援活動論議、婚活ブームの真相などなど、ものすごくロジカルに女性の結婚についてまとめています。
(ある意味)スゲー。
まあこのネタ、価値観も立ち居地もそれぞれですから、いろんな意見もありましょうが、個人的にはこういうの好き。中居君の婚カツも、こういうリアルなストーリーでやって欲しかったなあ・・・。月9向きじゃないのかな。
ちなみに、巻末に、
勝間和代とマリ・クレールが考えた
これぞ、『21世紀型結婚観』!
と題して、6か条がまとめられています。
其の一
結婚してもしなくても、仕事は辞めない。自立した女になる。其の二
生活保護のための結婚から、自己成長のための結婚へ其の三
「理想の結婚相手」を見直そう!其の四
幸せの法則に則った結婚を目指そう其の五
失敗を恐れるな(結婚を一生モノと思うな)其の六
結婚・子育て・出産にまつわる従来の見方にだまされるな
だそうです・・・。僕が言ったんじゃありませんよ!(笑) さておき、それぞれに補足説明文がついてますので、文脈は本誌をご覧ください。
余談ですが、電車の中吊りの「セックスは好きですか?」のコピーに釣られ、ついでにMOREも買ってみました。
↑本誌ではここに小さく・・・(中吊り用のエサだったのね・・・)
内容は、、、まあよくある系です。でも、男子諸君は参考に読んだらおもしろいかもしれませんよ。少なくとも、SPA!よりは参考になります(笑
個人的には、次ページで展開されていた
叶恭子さんに辛酸なめ子さんがインタビュー
さあ、セックストークをいたしましょう
がおもしろかった。いや、叶恭子さん、見直した(笑
昔、何かの本で、雑誌の情報(コンテンツ)がネットにイマイチ広がっていかないのは、アナログ→デジタルへの転換が難しいから(コピペできない/引用しにくい/面倒くさい)という記述がありましたが、ホントそうですね。これらのコンテンツがもしデジタル化されてネットのニュースサイトのような体裁で展開されていたら、ブログ引用とか何十倍にも増えるんじゃないかな。結果的に雑誌の売上なり影響力は間違いなく上がるはず。
だからと言ってウェブマガジンを志向するんじゃなく、もっと紙の雑誌の編集力や一覧性や保存性や持ち運び性などの雑誌特有の良さと、読者のトライブ化(ファン化)が融合できればなーと思う今日この頃。
ネタの割には最後はまじめに締めておわりー!
<追記>
C社のWさん、ブログ、楽しみにしてますね!
<追記の追記>
「なかじま」さんのコメントと、アニキのブログで知りましたが、マリ・クレールが7月28日発売の9月号(つまり次号)で休刊と・・・。うおー。雑誌がどんどんなくなっちゃったら、「気づき」とか「興味・関心の飛躍なり連鎖」がなくなっちゃうと思うんだよなあ。ネットは便利だけど、コピーの際どさとかうまさによるクリック信奉はますます強まるだろうし、自分の興味のある情報しか取らないから結局のところ偏るし、思考がどんどん狭くなる。短期的なコンバージョン効果ばかりを追い求めるがゆえ、マーケティングの大切なところがどんどん縮小して行っている気がするなあ。とか言っても、今のままじゃいけないのは事実。何とかしたいの巻。










































ネタとしての採用、ありがとうございます(笑)。
そんなマリクレールも、11月で休刊。
今後の雑誌のあり方が相変わらず問われてますね。
アナログ世代のわたくしとしては、さびしい限りで、がんばって欲しいと影ながら思っております。
投稿情報: なかじま | 2009.07.09 01:32
ご紹介感謝!!です^^
いつもネタぱくってすみません。。
イケダさんの批評をいつも学んでます。
「一杯」楽しみにしております☆☆
投稿情報: 殿塚朝美 | 2009.07.09 22:05