どうも。
たった一回しか自転車通勤していないくせに、すでに自転車ツーキニスト気分のイケダです。
今日は昨晩食べた大島ラーメンによるものと思われる腹痛(激痛)と猛烈な睡魔に襲われ、ほぼ一日廃人でした。少し元気になってきたので、昨晩迷いまくった下目黒の怪を振り返りつつ、GW明けからの正しい通勤ルートの確認をすべく、ネットをうろうろしていました。
そこで見つけたのが、「自転車通勤にチャレンジ」さんのサイト。以前、どなたかのブログで、「まずは通勤ルートをMapFanで調べよう」とあり、やったことがありました。(↓こちら)
MapFanの地図は、MapionやGoogleMapと比べて荒いのであまり好まない方が多いと思います(僕もそうでした)が、ルート検索機能は便利(通常の設定では「自動車」になってますから、自転車通勤ルートの場合は移動手段を「自転車」に設定してください)。
で、これは最短ルートを調べるのには良かったんですが、実際に自転車通勤をするとなるとやっぱり気になるのは高低(標高)差なわけです。ほんと、ちょっとした高低差が結構足に来る。
んでさっき前述の「自転車通勤にチャレンジ」さんのサイトで見つけたのが、ALPSLAB routeというサイト。これは・・・すごい!!(知らなかったのは俺だけか・・・?)
出発地で一回クリックして、あとは進みたい道順を(Googleストビューの感覚で)クリックしていくと、実際に走っている感覚でルートを再生してくれるというものなんですが、何がすごいって、そこに高低差のグラフが同期して出てきてくれるところ!距離も出るし、おまけにその場の画像も出てくる。こりゃすげえ・・・便利すぎる。
楽しいので、いくつかシミュレーションをしてみました。まずは、理想の通勤ルートがこちら。地図をクリックして、ジャンプ先のページで再生してみてください!
んで、昨日の(朝の)通勤ルート(時間がなかったので幹線ルートを行ったルート)がこちら。やっぱり1kmくらい長いんだなあ。
さらに、昨晩迷いまくった下目黒の怪を再現したルートがこちら。ハンパない高低差と、通常よりも2kmも長く走っていることがわかります。辛いわけだ(笑
いやー。新しいこと始めるっていろんな発見があっておもしろいなあ。さきほどご紹介した「自転車通勤にチャレンジ」さんのサイトで、「通勤時間は誰のもの?」って書いてあったんですが、はっとしました。確かに、通勤時間って誰のもの?って聞かれれば当然「自分のもの」なわけですが、みなさん、無意識に「通勤時間=仕事の同一線上」になっていませんか?(拘束されている感覚)。
でも、「自転車通勤にチャレンジ」さんの言うように、通勤時間は電車の中で読書したり、音楽聴いたり、寝たり、自由な時間なわけです。やれることの選択肢が限られているだけで。そういう意味から考えると、自転車通勤の最大のメリットは、体が鍛えられる、季節を感じることができる、リフレッシュできる、気になったお店や公園など気軽に道草ができる、などを全て含め、通勤時間を自分のものに取り戻すことができること、ってことなのかもしれません。
こんなん書いておいて、熱しやすく冷めやすい性格なんで、いつまで続くか不安になってきましたが、自転車通勤を始めたおかげで、何だか普通の毎日がちょっぴり楽しく感じられる今日この頃です(唯一の不安は、電車通勤じゃなくなると読書の時間がなくなること・・・)。
片道15km(約1時間)が自転車通勤圏内だそうです。みなさんもGWのお休み中に、一度先ほどのMapFanやALPSLAB routeで距離や高度差をシュミレーションして遊んでみては?!







































大島ラーメンでは、みんな、餃子定食しか食べないようです。
投稿情報: | 2009.05.04 01:52
ぬおお!そうだったんですか・・・。複数人から「大島ラーメンではよくあること」的コメントを頂きました。以後気をつけます・・・(これからは斜め前にある博多ラーメンにします)
投稿情報: イケダノリユキ | 2009.05.05 14:42