今日のニッパウさんのこのエントリーに激しく同意。冒頭を引用させて頂きます。
僕は、つい先月までマーケティング局にいたので営業電話を受けてました。
で、営業電話を受ける側は何を思ってるかというと大体以下の通りです。
・早く電話を切ってくれ
・切らないなら死んでくれ
・死なないならお前の受話器だけ爆発しろまぁ、要するに結構迷惑なわけですね。
この事実は、何をどうしても否定できないことだと思います。
立場が変わり今度は僕が電話をする側になりましたが、いつも念頭にこのことがあります。
気になる続きはこちら(笑
僕も会社にいる日は一日に数件営業電話を受けますが、まさにその通り!さすがに受話器が爆発しろとは思ったことありませんけど(笑
うちにも、主に自社メディアやツール類を販売する営業部隊がいて、毎日一生懸命TELアポをしています。逆の立場になって考えると、ホント、そうですよね・・・。
シュンペイ、コウタ、しっかり読んでおくように!(あと、同じく今日のニッパウさんの「あなたが提供しているサービスがなくなって、一体誰が困るんですか?」も合わせて読みましょう)
<追記>
このエントリーを受けて、うら若き乙女(?)ブロガー2名(笑)がそれぞれの「アポ電」について語っています。いずれも良いエントリーだと思いましたので、リンクしておきます。あわせてどうぞ。
●ベンチャー企業ではたらく営業ウーマン。 自己ブランディング戦略さん
<追記の追記>
●horiken.infoさん
勉強になるなあ。






































取り上げていただきありがとうございます!
公のブログですので冒頭部分の表現は
ソフトにしてみましたw
人生、塞翁が馬と言いますか、
意外な経験が意外に役に立つものだなぁと
実感しております。
投稿情報: 小越崇広 | 2009.04.17 10:07
本当におっしゃるとおりだと思います。
「アイテノタチバニタッテ」という言葉だけが独り歩きし、
世の中に「相手の立場に立」ていないことのなんと多いことか!
という私も、エントリ拝見して自分を戒めました(笑)
投稿情報: horiken | 2009.04.17 22:55
うわぉ!
ビックリし過ぎてビックリです(笑)
ありがとうございます。
いつもネタを(勝手に)いただいてます。。
ホント、イケダさんと呑みたいですw
というか・・実は以前、高輪台でイケダさんを見かけたような。。(違うかもですが・・)
投稿情報: 殿塚朝美 | 2009.04.18 12:01
>小越さん
コメントありがとうございます。最高のネタを最高の切り口と論評で斬ったと思います。さすがです(笑
>horikenさん
お。どうもです。むか~し昔に勤めていた会社は「みんな知ってる会社」でしたので、そういう意味では「辛い」って言いながらだいぶ下駄はいてたんですよねえ。無名の会社のアポ電が一番腕が磨かれます。
>殿塚さん
今度、うちの女子も入れて是非。ちょっとそのパワーをわけてもらおうかと思ってます(笑)。ちなみに、高輪台、数ヶ月前、何度か重ねて行ってる時期があったので、たぶんそれは僕かと・・・。ヘロヘロになりながら歩いてた時期だからなあ。あーハズカシ。
投稿情報: イケダノリユキ | 2009.04.19 23:50