※ネタバレ情報満載です。これからビデオで見る方はご注意ください。
さて、いま録画ビデオで4月20日(月)から始まった月9「婚カツ」を見ています。
が、、、
一言で言うと非現実的すぎて正直楽しめませんでした・・・。ちょーっとどうなんだーこれー。中居君演じる主役の邦之は一身上の都合から退職。その日にリーマンショック的な不況が訪れ、仕事が見つからない。偶然、区役所の臨時職員の仕事を見つけ、面接の場で初めて「結婚していることが前提」の少子化対策室の採用枠であることを知り、「仕事が決まったら結婚する予定です」と嘘をついてしまう。その少子化対策室の上司も幼馴染という偶然。
まあ、ここまではよくある話なので良いとしても、その情報(就職できたら結婚すること)が地域のCATVで流れ、一躍有名人に。商店街の幼馴染や小学校時代の先生や商店のおじさんたちがご祝儀やら布団やらお花やら持ってどんちゃんさわぎ。きょうびうちの近くの戸越銀座商店街でさえ、ここまでの結束なんてないでしょうに。
まあそんな地域の人たちの誤った祝福を受けてしまい、どうしようもなくなった邦之は幼馴染と共に婚カツを始める(自宅のとんかつ屋の目の前にある酒屋の息子)。初めて行った婚カツパーティーで偶然一緒に区役所の臨時職員になったおじさんと遭遇するわ、その婚カツパーティー主催会社の社長までもが少年野球時代のキャッチャー役(女性)だったり、ちょーっと冷めた。
で、邦之の父が経営するとんかつ屋によく出入りをしている幼馴染の女の子がこちらは就活中の春乃(上戸彩)。あー、紆余曲折を経て、2人は結婚するのかな~なんて。さ。
確かに婚カツは社会的関心事だけど、あまりにも世の感覚とずれてはいないか?一般的な「婚カツ」という文脈と、月9のドラマとはいえ、遥かかなた遠くに行き過ぎてはいないか?このストーリー設定しかり、状況設定なり。今後、「婚カツ」なんて表面的なことで、(収入や会社のブランドなどではなく)、愛し合い、お互いを認め合う心こそ重要だろ!的な展開になっていくのでしょうが、そのありふれた展開を世のアラサーなりアラフォーの女性陣が共感するのだろうか・・・?
※当日の視聴率はこちら。
月9としてはワースト3に入る低調ぶりみたいですが、それは他局も同じですからね。まあいいとして、個人的には、残念ながら今後の視聴率は結構キツイだろうなあと。もしそうじゃなければ、僕の感覚が世の中(マジョリティ)とずれているということなのでしょう。
うーん。大丈夫か。月9(ネガエントリーですんません!いまドラマ見ながら書いてるんですけど、どうしても抑えられず・・・)
あー。もっと違う展開(リアルな)「婚カツ」ドラマが良かったのにー。残念。
※たぶん、本エントリーは、今日の体調・心情と個人的見解(偏見)に満ちたエントリーなのだと思います。流してくださいまし・・・







































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