プロフィール

株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行



テーマの解説

  • トライバルマーケティングとは、年齢や性別といったデモグラフィックに"画一化された集団"=「マス(mass)」に対するマーケティング=「マスマーケティング」と対照される概念で、市場をある興味や関心によって"互いに結びついた集団"=「トライブ(tribe)」と捉え、コミュニケーション全体を設計するCGM時代のマーケティングアプローチである。Web2.0、ブログやSNSなどに代表されるCGM(UGC)、クチコミ、バズ、バイラルなどは全てトライバルマーケティングに包含される概念(手段)である。




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2009.03.28

コメント

タカヒロノリヒコ

このDLコンテンツのあり方って「engagement」だよね。
気づいてた?

イケダノリユキ

んん?これはブログエントリー内の

>個人的には、モバイルコンテンツのこういうあり方ってとっても意義があることだと思います。流行り言葉で言うと、まさにエンゲージメントの醸成にすごく寄与すると思っていて、

とは違う意味でのengagementですか・・・?

みーP

こんばんは。
ケータイのきせかえツールは、カバンの中のサイフとか、キーケースとか、システム手帳とか、あらゆるものを一括にコーディネートできるものですよね。

作り手側の立場ですと、需要で目立つのが某リンゴマークのスマートフォン風です。
かくいう私も、それを作り、自分のケータイに設定しています。
あの独特のUIは真似でも惹きつけるチカラ、満足させるチカラのあるブランドです。
実物を持つとその不便性がわかってしまう分、持たない方が魅力を失わずに…アイドルはトイレにいかない、みたいなメンタルフォースが働く不思議なチカラがあります。

これらって、商品を介したコンバージョンを成立させずに、エンゲージメント的なファン層を定着化させ、コミュニケーションをしている事例ですよね。
一昔、バッタモンブランドが一躍したころに近いイメージです。
(BOSSのバッタモンのBOZUとか…)

自分がかかわるプロジェクトでこういったフォースを放ってみたいものです~。

イケダノリユキ

>みーPさん
BOZUおもしろいですね。僕も昔アメ横でSWATCHのバッタもんでWATCHSというのを見たことがあります(笑

さておき、モバイルきせかえツールってあなどれないですよね。

一日何回も見るものですから、ホント気付かないうちに刷り込まれてます。

こういうのって、すでにアップルとかみたいに一定のブランド力がある企業にものすごく有利なんですから(そもそもブランド力が弱い企業だとそんなに使ってもらえないでしょうし)、強者の戦略としてもっと一般化するといいのに。

みーPさんプロデュースのやつ、いつか実現したら教えてくださいね!

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