最近また社会学の勉強にいそしんでます(しつこいですが、マーケティングや広告関連本を5冊読むよりも社会学の本を1冊読んだ方がよっぽどマーケティングやコミュニケーションの勉強になると思います)。
で、この本、ちょっと目に留まったので買ってみました。
●宮台真司著「14歳からの社会学」世界文化社
結論。14歳に社会学を教えるのは大変!(笑
いや~。トライしているところはわかるんですが、どうなんでしょうか。14歳って年頃は、おおよそ恐ろしく狭い社会の中で生活をしていて、その関係性の中から社会学なり社会心理学の「実学」を半ば無意識に「体験」しながら生きているわけですが、そこに学問としての社会学をあてはめようとすると、途端にハードルが高くなる。
とはいえ、大学で社会学を専攻する人たちってのは17歳くらいで社会学の面白さや、その向こう側にあるキャリアプランなどを少なからず感じているわけで、、、
26歳くらいで初めて社会学という学問に興味を持った人間としては、このレベルの高いやり取りについていけなかった、と言う方が正しいのかも。






































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