10人中1人に「職場の配偶者」、嫉妬の種に=米調査(ロイター)
なるほどぉ。わかるような気もする(笑)。こちら記事全文。
米国人の多くに、実際の配偶者を嫉妬(しっと)させかねない「職場の配偶者」がいることが、15日発表の調査結果で明らかになった。
オンライン求人情報サイトCareerBuilder.comの委託でハリス・インタラクティブが米国の正社員6194人を対象に実施したネット調査によると、10人に1人が、職場に精神的な配偶者と思える人物、もしくは結婚しているかのように感じる相手がいると答えた。実際に結婚していたり特定の相手がいる人のうち20%は、それらの相手が職場の配偶者に対し焼きもちを焼くと答えた。
また、有名人の例としては、テレビ番組の共同司会者や、トーク番組のホストと音楽ディレクターなどといった組み合わせが挙がった。
強盗などの加害者に恋愛感情と近い感情を抱いてしまうストックホルムシンドロームのようなものか?(ぜんぜん違うか、笑)。まぁかなりの長時間、限られた空間で、いろんな喜怒哀楽を共有しますからねぇ。夫婦のような感情を相互に抱いて行くのでしょう。
そういえば、今日の朝の東京FM(番組:ブルーオーシャン)で、J-CASTの「会社ウォッチ」が紹介されてた。職場の人間関係や社内恋愛などの奥義を伝授するサイトなんだそうな(何でもかんでもCGMって時代の中で、編集さんがしっかり記事に起こす、こういった従来型のコンテンツメディアって貴重になる気がする。内容はまだ若干薄いけど・・・)。
職場の持つ意味って、人それぞれ。人生の道場という人もいれば、お金稼ぐために仕方なくいる場所って人もいるだろうし、(今はそんなにいないだろうけど)恋人やパートナー探す場所って考えてる人もいるわけで。
だからオフィスで働く人たちの「悲喜こもごも」をうまく表現したドラマとかプロモーションネタって面白いのかもしれない。


























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