イケダは、実は中小企業診断士だったりします(ちょっと自慢w)。
今日は年に一度の診断士更新研修。
200人以上がモーレツに狭い部屋に半日カンヅメにされ、永遠と座学を強いられる(正直、かなり苦痛)。
毎度のように、3人の講師によって3つの講義が消化されていく。今日の講師は、みんな、60~70代のベテラン診断士だった。
すでに診断士や経営コンサルの世界を離れてしまったイケダにとっては、「中小企業白書」や「経営革新」などは無縁の話なので、かなり年配の講師が出てきた時点で、「オイオイ、今日もまた一段とつまんなそうだなぁ・・・」と思っていたら、これがぜんぜんそうでもない。
自分のおじいちゃんくらいの歳なのに、見事にPPTやスライドショーを操り、横文字や最近のトレンドも交え、講義をしているその姿は、まさに「おっことぬしさま」。
60歳頃までPCやネットに全く触れてなかったはずなのに、それから習得したなんてすごいなぁ・・・と尊敬してしまった。
脳を硬直化させることなく、いつまでも好奇心&チャレンジ精神をもって仕事に邁進することの大切さや、猛烈なスピードで変化する経営環境へ順応することを、自身の「いま」をもって体現している大先輩方を目の当たりにし、大いに元気を頂いた良い一日でした。


























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