週刊ダイヤモンドの最新号(9月22日号)のタイトル(↓は中吊り)
衝撃的です。
昨年、新聞広告市場は、ついに1兆円を割り込みました。
このメディア再編の流れはとどまることなく、あと数年のうちにメディア勢力図は確実に塗り変わるでしょう。
それはつまり、我々生活者のメディア接触時間や接触態度がさらに変わっていくということです(メディアビジネスと広告は表裏一体ですから)。
イケダも、もう3年くらい新聞を読んでいません。それで、何か不自由かといえば、今のところ全く問題ありません。iGoogleなどで気になったNEWSはチェックできるし、auで配信されてくるヘッドラインで最新動向は掴めます。気になるNEWSがあれば、ネットで検索すればいくらでも情報は手に入る。しかもコストゼロで、欲しいコンテンツだけ、欲しいときに。
タカヒロアニキが言うように、「情報(コンテンツ)の編成権が生活者に移った」のです。ネットやケイタイがこれだけ「当たり前」になった今、私たちはインプットする(したい)情報取得プロセスを無意識のうちに極限まで「効率化」させている。
ジブンゴトじゃない情報は、いらんのです(少なくとも、マーケティング的側面からは)。
いよいよ、大きなうねりが音を立てて現実化し始めました。
注目です。
※本エントリのネタ元であるGarbagenews.comさんが、イケダの100倍くらい詳細なレビューをされています。是非そちらもご一読を。



























このあいだは恵比寿のオフィスまでご足労いただき、ありがとうございました。
元C社のjoe90です。
3年ぐらい新聞読んでない…
そうですね。ますます読まない人は多くなると思います。
ラテ欄とオリコミチラシだけを月額315円で届けてくれるサービスってないですかね。
飛びつく人はいると思いますけどねぇ。
投稿情報: joe90 | 2007.09.24 21:20