プロフィール

株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行



テーマの解説

  • トライバルマーケティングとは、年齢や性別といったデモグラフィックに"画一化された集団"=「マス(mass)」に対するマーケティング=「マスマーケティング」と対照される概念で、市場をある興味や関心によって"互いに結びついた集団"=「トライブ(tribe)」と捉え、コミュニケーション全体を設計するCGM時代のマーケティングアプローチである。Web2.0、ブログやSNSなどに代表されるCGM(UGC)、クチコミ、バズ、バイラルなどは全てトライバルマーケティングに包含される概念(手段)である。




2010年4 月

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オススメBLOG


イケダノリユキの本棚

  • Hondana_1



2010.04.06

【重要なお知らせ】 ブログを引っ越しました!

2年半書き綴ってきた「イケダノリユキのCOMMUNITAINMENT Blog」ですが、このたびお引越しを致しました。


ikedanoriyuki.jp|Tribal Media House, Inc.

そもそもCOMMUNITAINMENTは、Communication と Entertainment の造語で、トライバルメディアハウスがバズ・バイラルエージェンシーとしての色彩が強い頃に、アテンション獲得のためのプロモーションや広告のコンテンツ化などを啓蒙・発信していきたい、という想いを込めて名づけたものです。


でも、最近は必ずしもバズ・バイラル型のプロモーションだけではなく、消費者との中長期的なキズナづくりを目指したアドボカシー型のソーシャルメディアマーケティング案件も増えてきていて、ブログ名と少しずつ乖離が出始めていました(そもそもそんなに交渉なエントリーをアップしてませんけど・・・)


ま、ブログを引っ越す(名前も変える)という話になったとき、高広さんからは「飽きたんやろ?w」とさすが(!)ズバリと言い当てられちゃいましたけど(笑)


ということで、生まれたての小鹿だった頃から書き綴ってきたこのブログを離れるのはちと寂しいですが、心機一転、また新たに引越し先のブログに日々の雑感を書いて行きたいと思います。


ということで、皆さま大変お手数ではありますが、新ブログを新たにRSS登録して頂きたく!何卒宜しくお願い致します。


いままで、イケダノリユキのCOMMUNITAINMENT Blogを読んでくださってありがとうございました!


新ブログ → ikedanoriyuki.jp

2010.04.04

第4期:打ち上げっ!@浜長

先週金曜日は、17:30に仕事を切り上げて、全社員で第4期の打ち上げに行ってきました。


※トライバルメディアハウス(TMH)は、2007年3月22日設立、第1期が3ヶ月(2007年6月末)、第2期が9ヶ月(2008年3月末)、第3期(2009年3月末)、第4期(2010年3月末)と、満3歳ですが、第4期が終わったんです。ややこしい。。


第4期は、皆々様のおかげで、大躍進の一年となりました。クライアントの皆々様の暖かいご支援と、スタッフ一人ひとりの頑張りの成果です。ということで、社員全員で、行きつけの自由が丘のお寿司屋さん「浜長」を貸し切って、食べ放題・飲み放題を催してきました!


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店内の様子。メンバー全員で13名。カウンターの席数とピッタリ!来年はプラス1つある4人座敷も入れていっぱいいっぱいかな・・・。※これが回らないお寿司初体験って社員も数名いました(笑)


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トロどーん!


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浜長の隠れメニューうに飯。ありえないくらいのうにと、いくらとかにが入ってます。


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営業:タナカヒロトがうに飯を食らうの図。その向こう側はそれを見守るイケダハヤト


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18時~20時で最高のお寿司を食べ、20時~23時は近くのラボエムで2次会。よく食べて、よく飲みました。長さん、最高のもてなしをありがとうございました。


今期はクオーターごとに行きたい!(笑)


トライバルメディアハウスメンバー>前期は本当にお疲れ様でした。今期も頑張ろう!


クライアント及びパートナーの皆々様>前期は本当にありがとうございました!今年も全力でご支援させて頂きます!


<追記>


行きつけのお寿司屋さんが欲しい方、浜長はまじでオススメです。都内でここまでの味をこの金額で味わえるお店はありません。二人で飲んで食べて12,000円~14,000円くらいだと思います。気になる方はぜひ一度行ってみてください。電話で予約もできます。03-3723-3315‎ ヤマダ電機の近くです。


2010.03.31

池田紀行著 『キズナのマーケティング』 がいよいよ出版されます!

@a_d_m_a_n のツイートから一部の方はすでにご存知だと思いますが、温めてきた本がいよいよ来週4月10日に出版されます!


●池田紀行著『キズナのマーケティング』(アスキー新書)


Kizuna_marketing

 

都内では、4月8日(木)頃から順次大型の書店に並び始めるみたいです。


新書はだいたい200ページ~220ページ(文字数にすると9万~10万字)くらいなんですが、書いても話が長いのか、結局13万文字くらいになってしまいました・・・。


しかも、スペシャルインタビューとして6社の先人の方々と対談をさせて頂いたので、総ページ数は新書にあるまじき336ページというボリュームになっています!(笑)


下記、概要と目次です。


<概要>
ソーシャルメディアマーケティングは、目的ではなく、手段である。

ソーシャルメディアマーケティングは「魔法の杖」ではない!
本書は、ソーシャルメディアマーケティングを煽るのではなく、その実態を理解した上での取り組み、つまり消費者との中長期的な「キズナ」をつくり、「明日の売上」につなげる施策を解説する。
そろそろ、ソーシャルメディアマーケティングの本質を語ろう。

<目次>
はじめに
 ~ツイッターで商品がバンバン売れる? まぁまぁ、みなさん、ちょっと落ち着いて


第一章 ソーシャルメディアって何?
 ~広告が効かなくなった本当のワケ


第二章    そして本当のキズナづくりが始まった
 ~あなたに興味のない消費者に好きになってもらう方法


第三章 すべてを「自分だったら?」で考える
 ~ソーシャルメディアマーケティング戦略の策定ステップ【実践篇】


第四章 これだけは守りたいキズナづくりの13か条
 ~ソーシャルメディアマーケティングのガイドラインをつくろう


第五章    一番大きな壁は、実は社内にある
 ~始められない・続けられない社内リスクの回避・解決方法の10ステップ


特別インタビュー
 ・マイクロソフトにソーシャルメディアマーケティングのバイブルができるまで
   マイクロソフト株式会社 熊村剛輔氏
 ・Z会がソーシャルな大学ポータルを始めたワケ
   株式会社Z会 寺西隆行氏
 ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの考えるソーシャルメディアマーケティング
   株式会社ユー・エス・ジェイ 大森研治氏
 ・B2Bの環境先進企業が挑むソーシャルメディアを重視したコーポレートコミュニケーション
   アミタホールディングス株式会社 熊野英介氏/松本剛氏
 ・人々の感動が共有・共鳴・共振を生んだソニー “ハンディカム” Cam with meキャンペーン
   ソニーマーケティング株式会社 長島純氏
 ・ブログマーケティングのお手本「カイタッチ・プロジェクト」
   貝印株式会社 郷司功氏/遠藤加奈子氏


おわりに
    ~これから、真の人間マーケティングが始まる


<書籍情報>
池田紀行 著
    定価:840円(本体800円)
    発売日:2010/04/10
    形態:新書(336ページ)
    ISBN:978-4-04-868561-0


です!


スペシャルインタビューでは、皆さんご存知の方々が続々と登場します。対談の部分もかなりお楽しみ頂けると思います!


本書は、佐藤尚之さんから始まった、アスキー新書「広告・PR・マーケティングシリーズ(?)」の第5弾となります。


●佐藤尚之著『明日の広告』(アスキー新書)


Ashitano_koukoku


●本田哲也著『戦略PR』(アスキー新書)


Strategic_pr


●山本直人著『買う気の法則』(アスキー新書)


Kauki_housoku


●須田和博著『使ってもらえる広告』(アスキー新書)


Tsukattemoraeru


先人の皆さまがつないできたバトンを次の方にお渡しできるか不安でいっぱいですが、皆さんの忌憚のないご意見を頂けると嬉しいです。


来週には、本書の特設クチコミページをアップする予定ですので、お読みになってくださる方はぜひそちらのページに感想を書き込んでください!(用意できたらまたブログで告知させて頂きます)


本書は、アマゾンで絶賛予約開始中です!


御笑覧のほど、何卒よろしくお願致しますっ!!


2010.03.22

トライバルメディアハウスが満3歳になりました

皆さまのおかげで、本日、トライバルメディアハウスは満3歳の誕生日を迎えることができました。


わーパチパチパチ・・・。


ご愛顧、ご支援、本当に本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、絶好調な一年となりました。


今年も、クライアント様にめぐまれ、いろいろなお仕事をさせて頂きました。


ドイツ生まれの水「ロスバッハー」PRキャンペーン

おおさか遊ぶろぐのローンチ(USJ様)

nextbeatローンチプロモーション(ワコム様)

Social Media Centers Of Excellence策定コンサルティング(マイクロソフト様)

きずなラボ:夏施策(USJ様)

究極のランジェリー開発プロジェクト:第2弾(トリンプ様)

Limited Christmas;クリスマスキャンペーン(USJ様

ダイガクエストの企画・開発(Z会様)

コミュニケーションプラットフォーム:cal-feeの企画・プロモーション(ベネッセ様)

スペース・ファンタジー・ザ・ライドローンチプロモーション(USJ様)

●現在、数件仕込み中・・・w

あと、今年はブームリサーチのサービスも提供開始をした年でした


来年は、ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティング含め、さらに案件の幅が拡がりそうな予感です。


まだまだピヨピヨですが、社員一丸となって頑張ってまいりますので、今後とも宜しくお願い致しますっ!


トライバルメディアハウス

池田紀行


ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ

smashmediaの河野さんが、日本マーケティング協会で実施した「ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ」の講義テキストを公開してくれています。


すごくよくまとまっています!



やっぱり、実際に運用をされている方の資料は説得力が違います。


河野さんのブログエントリーはこちら


感謝です。


トヨタ passo ハナ女子大学

FM東京で「今日の昼からミッドタウンでハナ女子大学のイベントがある」と告知していたのでWebを覗いてみたら、UST+Twitterでイベントの配信をやっていました。


passo ハナ女子大学のWebサイトはこちら。


Hanajo


杉本彩先生の「車内恋愛のススメ~男を虜にさせる12の掟」や、はるな愛先生の「世界一の美女を作るダイエット」講義のほか、部活やテストなど、コンテンツがたくさんあります。


UST中継はこちら。


Hanajo_ust


これからのプロモーションは、スペシャルサイト展開のほか、イベントのクロスメディア告知、リアルイベント、UST+Twitterという組み合わせがデフォルトになりそうな感じですねぇ。


2010.03.16

自殺防止サイト "生きテク"

ちょっと重たいテーマですが。


今日、PR会社さんと話していて教えてもらいました(別に自殺を相談したわけじゃありません)。自殺を防止することを目的として開始された「生きテク



Ikiteku



サイトに掲載されている概要を引用させて頂きますと。


生きテクとは、自殺サイトなど、死ぬ技術が氾濫するなかで、まったく逆の「生きるための技術」を集めたデータベースサイトです。


自殺を実行してしまった人がいる一方、「あるきっかけ」によって悩みや苦しみを乗り越え、生き残った人たちが沢山存在します。その貴重な体験を持っている方々にインタビューを行い、生き残った「生(せい)」の体験をテクニックとしてカタログ化しています。


自分に合った悩みや解決法を見つけやすいように、本サイトでは解決法として生きテクの分類である


「文芸系」「身体系」「場所系」「アカデミック系」「コミュニケーション・出会い系」「働く系」「時間系」「法律・制度系」


の8種類と、悩み別にまとめられた


「恋愛」「過労」「病気」「いじめ」「死別」「暴力」「借金」「その他」


の8つの計16項目から選び出すことができます。


もしも、共感できる、生きようと思えた生きテクがあったなら、その事例の下にある「生きてみる」ボタンを押して、あなたの気持ちを書いてみてください。生きテクを提供した人にも、自分自身にも、より生きるための活力を与えてくれると考えています。


このデータベースがあなたの生きる力に少しでも火をつけられたなら光栄です。


日本でも毎年3万人以上の人が自殺で命を落とします。若年層では死因のNo.1です。全世界では、1年間に100万人の自殺者がいるそうです。悲しすぎますね。


ちなみに、日本の自殺者統計は諸外国と計算の仕方が違うらしく、実質的にはもっとたくさんの人が自殺で亡くなっているようです。


海外では「変死」の半数を統計上の自殺者に入れるようなんですが、日本では「変死者」は自殺者に換算されません。日本での変死者は年に10万人ほどいるようなので、その半分の5万人が自殺者にカウントされると年間8万人となり、諸外国の中でも圧倒的No.1に躍り出るそうな。


みんな、生きようね。


USJ 宇宙ジャンケンが今度はmixiアプリでデビュー!

なんかUSJさんネタが続いてますが・・・。


本日、USJ宇宙ジャンケンmixiアプリ版がアップされました。いやはや、mixiアプリ恐るべし・・・(これ以上ないってくらいタイムリーに規約が変更され、仕様変更や制作がむちゃくちゃ大変でした、、、)


Mixi_janken


mixiアプリ版は、マイミク1人を誘うことができて、2人のどちらかが勝つとプレゼント(USJスタジオパス20組40名様)が当たる権利が2人に付与されますっ。


ぜひマイミクとお誘い合わせの上、mixiアプリ版でも楽しんでください☆


ちなみに明日はいよいよスペース・ファンタジー・ザ・ライドのメディアお披露目イベント@大阪です。やっと乗れるっ!


楽しみすぎる。


2010.03.11

USJ 宇宙ジャンケン "ドコモダケ" スペシャルバージョン公開!

先ほど、USJ宇宙ジャンケンの、"ドコモダケ" スペシャルバージョンが公開されました!


ドコモダケが宇宙にいて、ジャンケンすることができます。画面はこんな感じ。


Docomo_capture


ルールは、AKBの宇宙ジャンケンと同じで、8回連続で勝つと宇宙ジャンケンと同じ商品を獲得するチャンスがあります。


さらに、ドコモダケバージョンで勝利すると、ドコモ賞としてUSJのゴールドチケットが抽選で2名様に当たるチャンスもあります。


ドコモユーザーの方は、下記QRからぜひやってみてくださいっ!i チェケラッチョ内にあります。



Icheke



<追記>


2月26日(金)にオープンしたUSJ宇宙ジャンケンは、2週間で延べ677,000回、太陽到達者は3,700人を突破しています!


100311_USJ_SFR


皆さんもぜひ再チャレンジをっ!


2010.03.08

USJ "声かけマジック" で来園者満足度向上へ指針

3月5日(金)の日経MJにUSJさんの "声かけマジック" についての記事が載っていました。


MA340164


記事には、ユー・エス・ジェイが全社を挙げて取り組んでいる「マジカル・モーメント・プロジェクト」(MMP)が取り上げられています。


これは、来園者への声かけを従来以上に積極化させて、顧客満足度を高めながら従業員のモチベーション向上にもつなげるというもの。


MMPを開始してから顧客からのクレームが半減するなど、効果も出始めているようです。


このMMPは2009年11月から始まっており、従業員(クルー)が来園者に対して、①アイコンタクト・笑顔・あいさつをする、②アトラクションなど自分のお気に入りを薦める、③子供と友だちになる、が3本柱で、積極的に来園者と触れ合うことでお互いに良い影響を及ぼしあう「マジカル・モーメント」をつくりだすことを目的としたユー・エス・ジェイ独自の行動指針であることが書かれています。


東京ディズニーリゾート(TDR)にも安全性、礼儀正しさ、ショー、効率性というSCSEという行動指針がありますが、MMPは、来園者との積極的な触れ合いに重点を置いているところが特徴的だそうです。


記事にもありますが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、年間約800万人超の入場者がいて、その7割が関西圏の方々。2011年度で10周年を迎えますから、来園者の大半はリピーターです


マーケティングコミュニケーションも大切ですが、(当然ですが)パーク体験の満足度が何よりも重要だと改めて感じた記事でした。


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