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(株)トライバルメディアハウス 八木 宣成



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データ

               

2012-02-08

『Facebook』における「シェア活動」の大部分は、ユーザー全体の20~30%によるもの

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「パレートの法則」に近いですね。

 

米国の調査機関Pew Research Centerが最近実施した調査によると、

 

平均的な『Facebook』ユーザーは、自分から友人のネットワークに向けて発信するより、ネットワークから情報を受け取るほうが多い、

 

そうです。

 

もう少し詳しく言うと、Facebookで積極的にシェア活動を行なっているのはFacebookユーザー全体のわずか20~30%に過ぎないということです。

 

同調査によれば、Facebookユーザーは1カ月に約20回、人から「いいね」というコメントを受け取っているが、人に対して「いいね」のコメントをすることは月に14回しかないそうです。

 

調べてみないと分かりませんが日本ではさらにその傾向が強いかもしれませんね。

 

 

 

 

2012-02-07

全インターネット利用者の過半数が「Facebook」を使用

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これってスゴイ数値ですね。

 

米国 comScore は2012年2月1日、SNS「Facebook」の利用状況に関する調査結果を発表。

 

同調査よると、2011年12月時点で、

 

全世界のインターネット利用者のうち、

 

なんと!

 

55.0%が Facebook にアクセスしている

 

ことが分かったそうです。

 

ちなみに利用率が最も高かったのは、中南米の84.1%。

 

北米の82.9%、中東/アフリカの81.1%を上回っています。

 

気になる日本が所属しているアジア太平洋地域の利用率は25.2%と最も低い結果になっています。

 

Facebookは先週IPO申請を行なっていますが、引続き目が離せませんね。

2012-02-06

インドの若者はソーシャル・メディア離れ - 約30%がアカウント削除

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このデータ、本当なんでしょうか!?

 

20日付ザ・ヒンドゥー紙(20面)、タイムズ・オブ・インディア紙(17面)によると、インドの若者はフェースブックやツイッターなどのソーシャル・メディアに飽き始めた、とのこと。

 

調査を行ったのはインドの合同商工会議所Assocham

 

デリー、ムンバイなどの大都市に住む12歳から25歳までの若者約2千人を対象に行っています。

 

調査結果によると、

 

約55%がソーシャル・メディアに費やす時間がアカウント開設時に比べて減っており、

約30%はすでにアカウントを削除している

 

そうです。

 

約30%がアカウントを削除ってスゴイですよね。

 

しかも回答者の過半数は、ソーシャル・メディアを利用したことで、うつや不眠、人間関係の悪化、集中力の欠如などの問題が起きたと答えているそうです。

 

ちょっと極端な調査結果のような気もしますが、こういうデータもひとつ参考にしておきましょう。

 

2012-02-03

就活生のスマホ所有率は59.3% - マイナビ調査

イマドキの就活生は活動方法もだいぶ様変わりしてきましたね。

 

八木の時代はケータイすら無かったので、今となってはどうやって活動していたのやら。。

 

なんだか当時はハガキとかでせっせと資料請求していたような気がします。(しかも大量に笑)

 

まあ、20年近くも昔の話は置いておいて、

 

そんな就活生の「スマホ所有比率」をマイナビが調査。

 

結果、スマートフォンを所有している就活生は前年比42.9pt増の59.3%に。

 

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地域別では、関東(63.3%)、関西(67.0%)、東海(63.6%)、九州(51.4%)が半数を超えていて、その他の地域では40%台にとどまっているという現状。

 

やはり地域差はありますね。

 

あのときにスマホやらソーシャルメディアやらがあったら就職先が変わっていたんだろうか・・

2012-02-01

オンライン広告 あなたは何秒まで我慢できますか?

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僕も15秒が限界です。。

 

米 Poll Position 社が全米の成人1,179人に対し、「動画などの無料コンテンツを視聴する際、視聴前にオンライン広告を見なければならないとしたら何秒まで我慢できるか?」という調査を実施。

 

調査の結果、オンライン広告に15秒までなら我慢できると回答した人の割合は54.1%で、全体の過半数を占める結果に。

 

30秒までならと回答した人が12.1%、45秒までは4.2%。60秒では2.9%もいたみたいですが、なかなか辛抱強い人たちも中には。

 

このあたりの数値感、とりあえずアタマに入れておきましょ-

2012-01-30

商品購入時にFacebookの口コミを信用する人は76% - ビルコム調査

 

今回は『Facebookでのショッピング意向』に関しての調査結果をご紹介。

 

調査を実施したのはPR会社のビルコム。

 

調査はFacebookユーザー500人を対象に行われました。

 

一つ目の気になる結果はこちら。

 

友達がFacebookに投稿したおすすめのモノやサービスが、Facebook上で買えたらどうか?については、

 

「いいモノであれば、買ってみたい」(38.4%)

「いいモノであれば、どちらかと言えば買ってみたい」(41.6%)

 

ということで約8割がFacebook上でのショッピングについて購入意向があることが分かりました。

 

グラフはこちら↓

 

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ふむふむ。

 

確かに本当に良さそうなものであれば買ってもよいかも。

 

次に気になる結果はこちら。

 

モノやサービスを購入する際、Facebookの口コミ情報を「信用する」と答えた人は76.2%

 

リアルな口コミの87.6%に次いで信用度が高いという結果に。

 

グラフはこちら↓

 

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なぜFacebook上の口コミ情報を信用するのか?については、「Facebookの実名登録制」を挙げた人が60.6%と最も高くなってます。

 

実名制ということで匿名性のソーシャルメディアよりかは情報の信頼度は高いですよね。

 

今年あたりソーシャルコマース元年となるでしょうか!?

 

さらに詳しい内容はこちらからどうぞ↓

ビルコム ショッピングに関する実態調査(PDF)

2012-01-26

2011年インターネット、ユーザー数21億人、国別最多は中国

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↑地域別のインターネットユーザー数

 

 

インターネットというくくりを全世界で見てみるとスゴイですね。

 

今回の調査を行ったのはスウェーデンのPingdomというWeb サイト向けモニタリングサービスを提供している会社。

 

同社の調査によると、

 

全世界にインターネット ユーザーは21億人おり、

 

メール アカウントは31億4,600万個

 

Web サイトは5億5,500万個あった、

 

とのことです。

 

これだけの数になると数値の信ぴょう性がどこまであるかは不明ですが。。

 

また国別インターネット ユーザー数が最も多いのは、中国の4億8,500万人

 

中国は人口自体も多いですからね。

 

普及率でいうと36.3%になります。

 

また各地域のインターネットユーザー率は下表の通り。

 

地域別の差は興味深いです。

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新興国のユーザー数がこれからかなりの勢いでふえてくることを考えると、5年後あたりの地域別の数値が楽しみですね。

2012-01-24

Facebook、mixiなどの年賀状が送れるWebサービス、利用率は1割満たず

 

新年のあいさつ、みなさんはいかがでした??

 

MMD研究所は、オンライン調査にて、「2012年の年賀状に関する実態調査」を実施。

 

結果でちょっと意外だったのが「はがき」の年賀状。

 

学生で83.6%、社会人で75.4%が「年賀はがき」で新年のあいさつをしたということで、学生の年賀状利用比率が結構が結構高かったのにビックリ。

 

また、Facebook利用者(社会人)を対象に、Facebook上での新年のあいさつについて調査したところ、「自分のウォールにあいさつのメッセージを投稿した」が30.8%、「繋がっている友達のウォールにあいさつのメッセージを投稿した」が14.0%という結果に。

 

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八木のまわりでも今年はFacebookのウォールにあいさつを投稿していた人が多かったです。

 

それから、年賀状を送れるWebサービスの利用について質問したところ、Facebookでは全体で98.4%、mixiでは、96.0%のユーザーが「利用していない」と回答した。

 

これも思った以上に人気ない。

 

まあ、Facebookであいさつできるのにわざわざはがきまで送る必要性がないってことですかね。

 

この利用率が本当だったら来年のサービスの存亡に関わりますよね。。

2012-01-23

日本のSNS、利用者は4,289万人で普及率45%に - ICT総研

いろいろなSNSが出てきて最近少しごちゃごちゃしてきた感があったので、ここらでいったん情報を整理してみましょー。

 

ICT総研は27日、「SNSの利用動向およびSNS広告活用状況に関する調査結果」を発表。

 

まずは『SNS利用者』についてです。

 

2011年12月時点の国内ネットユーザーは9,510万人に達してますが、SNS利用者はそのうちの45%にあたる4,289万人に。

 

ざっくり言うと、ネットユーザーの半分近くがSNSをやっているということですね。

 

これ、かなりの普及率です。

 

SNS利用者数の推移は下図参照↓

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次は『SNSの顧客満足度』です。

 

顧客満足度調査の結果はTwitterが60.7ポイントでトップ

 

2位はmixi(57.6ポイント)

 

3位はFacebookとGoogle+(56.6ポイント)となってます。

 

Twitter、まだまだ強しですね。

 

個人的にはFacebookとGoogle+が同ポイントというのがかなり意外。

 

顧客満足度のグラフはこちら↓

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お次は『利用頻度』です。

 

SNSの利用頻度については64%の利用者が毎日SNSを利用しているが、一方で登録者の20%はほとんど利用していない、という結果に。

 

20%のユーザーがほとんど利用していないという事実はしっかりと受け止めておきましょう。

 

また、ネットユーザーのなかで将来にわたってSNSを利用しないと考えている人も34%ほどいるため、将来的な普及率はネットユーザーのうちの6割強にとどまるだろうというところもしっかりおさえておいたほうが良いかも。

 

利用頻度のグラフはこちら↓

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そして最後に『SNS広告の活用状況』です。

 

SNS利用者の広告活用状況についてのアンケートでは、SNS広告を商品購入の参考にしていると回答した人が15%を占めています。

 

また約33%が広告を見ていないというところが大きなポイントかも。

 

広告活用状況のグラフはこちら↓

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今後、SNSを使ってマーケティングをする際は少なくともこれらの数値はおさえておきましょー。

 

 

2012-01-18

スマホ向け広告を出す企業が急増、6カ月で1.5倍に

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昨日、ちょうど『2012年の注目デバイスは?』なんて記事を上げましたが、それを裏付けるようなデータを発見です。

 

ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)の調査によると、国内でスマートフォン向けインターネット広告を出す企業の数が急拡大しており、2011年11月には6カ月前の1.5倍に膨らんだそうです。

 

またその内訳(広告の種類)としては、「ゲームコンテンツ」「インターネット関連サービス」「コミュニティ系サービス」「ニュース関連コンテンツ」「電子書籍・コミック」などが多くなっているとのこと。

 

そんでもってやはり『アプリの広告』が多いみたいですね。(広告をタップした後のリンク先がアプリケーションのダウンロードページになっているものが48%を占めている)

 

あんまりスマホの広告をクリックしたことってないんですが、今後はどんな企業が出稿しているのかもう少し注意深く見てみたいと思います。

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