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(株)トライバルメディアハウス 八木 宣成



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2008年8 月

2008-08-30

今月のプロモーションレビュー(5) 「マルイ×イージェーワークス  Firework.jp 」

10

クライアント:丸井 ・イージェーワークス
商品名:丸井の水着、浴衣
実施期間:2008年8月7日~2008年10月31日
URL:http://firework.jp/
キャンペーンメッセージ:「あなたと作る打ち上げ花火プロジェクト 」
ターゲット:花火大会にしばらく行っていない20代前半~男女

詳細:
インターネットサービスプロバイダーのイージェーワークスによる、マルイのウェブコンテンツ「はなび工房」とのタイアップ企画。
「今までにない感動体験の提供」をビジョンとする、イージェーワークスによるプロジェクトの第一弾でもある。

マルイウェブサイトの「マルイの水着」「マルイの浴衣」などが掲載されている「2008 SUMMER STYLE」  ページへの誘導を図る参加型エンタメコンテンツ。
(マルイのサイト内では「はなび工房」という名前で存在する。)

インターネット上で「自分だけの花火玉を作ったり、打ち上がる様子をFlashで再生でき、バーチャル花火を楽しめる。
また花火大会をはじめレジャースポット情報を知らせることで、リアルな花火大会参加への興味関心を喚起し、商品の購買促進を図る。

また、作成した花火大会をサイト内でエントリーした人の中から抽選でホテル宿泊券などが当たる。また、ユーザーによる投票&ランキング(9月上旬に実施)で上位3位に選ばれた人に対し、体験型(パラグライダーやスパ)プレゼントが当たるWチャンスキャンペーンも実施。

【サイト内コンテンツ】

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<自分の花火玉をつくる>
円形のマスに色をつけていき、花火玉をつくります。10パターン登録することができます。
作った花火の打ち上げる順番や背景(横浜、ヨーロッパなど)を選んで花火大会を演出します。
気に入った演出ができたらば、プレゼントキャンペーンにひとり1大会、エントリーすることができます。
(演出は何度もやり直すことができます。)

また、作成した10個の「花火玉」のうち3つをエントリーして、「みんなの花火大会」で他のユーザーの花火と一緒に打ち上げられる様子を見ることができます。

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<みんなの花火大会>
他のユーザーや自分が登録した花火が打ちあがる様子を見ることができます。
打ち上げられた花火の下に、作成したユーザーのニックネームが表示されます。

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・ 携帯待ち受け

<携帯待ち受けQRコード>
QRコードをダウンロードして、作成した花火をFlashの携帯待ち受け画像にすることができます。

<2008 SUMMER STYLE>
マルイの浴衣や水着、全国主要都市の花火大会情報などが掲載されたマルイウェブサイト内のシーズンページ。オンラインショップで商品を購入することができます。

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・ 「はなび工房」内ではスクリーンセーバーを プレゼント

<はなび工房>
ほぼ、内容は同じだが、 Firework.jpに先駆けてオープン。
7/31までにエントリーされた作品の中からマルイによる審査の結果、ベスト10作品が選ばれた。10作品を一気に見ることのできるスクリーンセーバーとしてダウンロード。
また、10作品はさらに、ユーザーの投票により人気ランキングが決定する。
投票結果はリアルタイムに反映される。
また、こちらで配布されているブログパーツは、クリックするとエントリ上に花火が打ちあがるというもの。

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・ 「はなび工房」ブログパーツ

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・ マルイ SUMMER STYLE

バズポイント:
・自分だけの花火大会がサイト上で作成できる
・他の人の作った花火を見ることができる

ネット上のコメント:
・「Flashによるバーチャル花火は毎年公開されていますが自作するとなるとなかなか難しい。Firework.jpで提供しているサイトはそんな難しい事なく、簡単に自作の“菊”タイプの花火が打ち上げれます。」(2008年8月12日)

コメント:
・登録方法がニックネームだけ、というシンプルなエントリー方法が気分的にも参加しやすくて良かったです。
・「花火大会を演出する」という作業はとても楽しめました。欲を言えば背景や色合いの種類が豊富だとより楽しめた気がします。

2008-08-29

今月のプロモーションレビュー(4) 「ホンダ Edit Screen」

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クライアント:本田技研工業株式会社
商品名:6人乗りミニバン「Edix エディックス」
実施期間:2008年7月8日~
URL:http://edix.editscr.com/summer/
キャンペーンメッセージ:「みんなでつくるスクリーンセーバー」
ターゲット: 車の買換えを考えている30~50代。ゆとりも持って移動したいと思っている人。     ミニバン購入を考える既婚男性。

詳細:
楽しさ、歓び、マルチに生み出す自在空間として発売中の6人乗りミニバン、エディックスのスペシャルサイト。
Edit Six、Edit Plot!に続くEditシリーズ第3弾として、ユーザーが“季節のお出かけ”をテーマにしたスクリーンセーバーをつくる 
(Editする)というキャンペーン。

今回は第一弾として夏バージョン。
「サーフボードもスッポリ入る広い空間」 「ワイパブルマットなのでぬれても大丈夫」という
季節に沿った商品特徴を基軸として夏は「海」をテーマに展開。
今回は海の中の「泡」をEditしてスクリーンセーバーを作ります。

【これまでのEditキャンペーン】

2
<Edit Six(2006年)>
6組の映像クリエイターが、それぞれの視点からエディックスの魅力を30秒程度のムービーで表現。制作。
その作品にユーザが投票し、最も得票の多かった作品に、続編を制作する権利が与えられる、という内容の
キャンペーンコンテンツ。
映像コンテンツをブログパーツやムービー設置のほか、iPod用などにもダウンロードできる。

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<Edit Plot!(2007年)>
ユーザーみんなでWebCMを作るプロジェクト。
キャラクターやクルマの色などCMを構成する要素を計2回のユーザ投票により決定して、
その結果を元に、CMディレクター・柴田大輔氏がストーリーを組み立て、映像化&公開。

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<WebCM>
自分の結婚式にエディックスを運転して急ぐスチュワーデス。
ひょんなことから、博士とイヌロボが行く先々に登場する。
ラストの結婚式で、博士がスチュワーデスの父であることが判明する、というストーリー。

【サイト内コンテンツ】

Contents

<スクリーンセーバーをEdit>
メインコンテンツ。
「泡」は表情や髪形、動き方などパーツをいくつか組み合わせて制作。
制作した泡は他のユーザーが作った泡と合流してスクリーンセーバーとしてダウンロードできます。
(自分の泡は「YOU」と表示される)
ダウンロード後も、他のユーザーが作った泡が追加されるなど随時スクリーンセーバーに反映されます。
5分おきに、イヌロボがタコなど海のキャラクターと共に時間をお知らせする仕掛け付き。

※イヌロボとは?
前回キャンペーンEdit Plotで作られたWebCMに博士の発明品として登場する。
特技はタイムスリップとロケットダッシュ。

<イヌロボムービー>
イヌロボがエディックスに乗って仲間とお出かけするムービー。
今回は海がテーマなのでエディックスの向かう先は海。
イヌロボたちがサーフィンに挑戦する様子が描かれている。

【ダウンロードコンテンツ】

・前述の泡スクリーンセーバー

Blogparts 

・ブログパーツ:泡とイヌロボの2種類。
泡版は、スクリーンセーバーと同様に自分の作った泡を表示。イヌロボ版は、カーソルを近づけるとパーツの中のイヌロボが飛び出してくる仕組み。

Mobile

・携帯待ちうけ:イヌロボや泡たちが表示されるFlash待ち受け。電池の残量を教えてくれるバブルタンクや、時々泳いでくるイヌロボなど楽しい機能が満載。

バズポイント:
・自分のオリジナルの泡が作成でき、スクリーンセーバーになる。
そしてダウンロード後も更新されていくので毎回眺める楽しみが続く。

ネット上のコメント:
・「可愛いスクリーンセーバー作れちゃいます。 サーフボードも収まる、ぬれてもOK!といった特徴が派生しているのですね。」(2008年8月25日)

コメント:
・編集もパーツをさくさく選ぶだけという操作の簡単さが、見ていてキレイ、気持ちいいという世界観を損なわず、参加するハードルも高すぎずちょうど良かったです。

・ダウンロード後も他の人の泡が追加されていくという、「みんなでつくる」「育てる」楽しみがブログパーツだけでなくスクリーンセーバーにも浸透してきたカンジがします。

今月のプロモーションレビュー(3) 「日立マクセル でんじろうのでんち知ろう」

Top_5

クライアント: 日立マクセル
商品名: ダイナミックボルデージ・アルカリ乾電池
実施期間: 2008年4月22日~
URL: http://www.maxell.co.jp/battery/denjiro/
キャンペーンメッセージ: 電池を知ろう
ターゲット: 電池に関して興味があるお父さんやこども。工場見学に興味がある成人男性やこども。

詳細:
より多くの人に電池の面白さについて知ってもらうため、日立マクセルは科学の楽しさを伝えるサイエンスプロデューサーである米村でんじろう氏を起用したプロモーションサイトを開設。色々な物を動かす力を持っている電池。その技術を多くの子供達に知ってもらうため、サイトでは工場見学や実験室ムービーを掲載している。近頃、理科離れ傾向にある子供たちに向けて、マクセルはキャンペーンを通じて科学に興味を持ってもらえることを期待している。

Menu

米村でんじろう先生の脳がマクセルの街型メニューページになっている。

【サイト内コンテンツ】

Photo

<工場>
イメージキャラクターボルちゃんと行くマクセルアルカリ電池の工場見学。

Blogparts_2 Blogparts_town_2

<工場>
ブログパーツを貼ると限定動画が見られる。さらに、キャンペーンサイトからどの人がブログパーツを貼っているかを確認することができる。ブログパーツをクリックすると電池で走る電車が画面上に登場する。

Photo_2 2   

<電車>(左)でんじろう所長からの挑戦状
電池に関する豆知識が試されるクイズページ。

(右)ウェブ限定クイズ。
電池に関する歴史や物理学が試されるコンテンツ。

Photo_5 Photo_6

<気球>
(左)ニュースページ。サイト内コンテンツの更新やキャンペーンの告知などを掲載している。

<研究所>(右)ボルテージ実験室
実験動画が現在3本掲載しているが、近い内4本目が掲載される予定。実験を解説するのは米村でんじろうサイエンスプロダクション所属のチャリー西村(サイエンスエンターテイナー)と助手のまきちゃん。途中、でんじろう先生に教えてもらう「はい」「いいえ」の選択があるが、どちらを選んでも実験が進んで行く様になっている。

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<ダウンロード>
でんじろうの所長のメガネを作ることができる、ダウンロードページ。

バズポイント:
バライティー番組、「世界一受けたい授業」などで有名なでんじろう先生を起用している。
日立マクセルの工場見学ムービーを見ることができる。
仮想研究所、「ボルテージ・ラボ」として交通広告と連動したコンテンツが充実している。

コメント:
アルカリ電池のプロモーションサイトとは思えないコミカルなテイストが楽しいと思います。こどもから親まで楽しめるコンテンツなので、親子で見れるサイトだと思います。

 

2008-08-28

今月のプロモーションレビュー(2) 「マルマン YUME×ZUAN 夢を描こう。」

Top_4

クライアント: マルマン株式会社、株式会社シアターエイト (Theater8)
商品名: 図案シリーズ
実施期間: 2008年8月1日~2008年10月31日
URL: http://yume-zuan.jp/top.html
キャンペーンメッセージ: 「夢を描こう」
ターゲット: クリテイティブ思考の10代~30代男女。

詳細:
今年50周年を迎えた文具用品の製造・販売会社マルマンはサイバーエージェントの子会社であるアパレルブランド「Theatre8」 (シアターエイト)とクラボレーション企画を実施。夢を描くと言うコンセプトの基「図案シリーズ」をモチーフにした期間限定Tシャツを販売したり、Tシャツのデザインを募集している。さらに、Ameba Studioの番組「DREAM」と連動させ、著名人を集めた動画を配信。また、アメブロで限定ブログスキンや動画投稿サイト「マイクロ」でブログパーツを配布した。

サイト内コンテンツ:
T_shirt_combo

マルマンのスケッチブック「図案シリーズ」の50周年を記念して、各50枚限定で販売。色は白と黒を用意。

Compe2

夢を描くキャンパスをTシャツに置き換えてオリジナルTシャツのデザインを募集。優勝作品はブランドTheater8により商品化される。

Company3

国際文具・紙製品店の展示の様子を公開。タブをクリックすると写真を拡大して見ることができる。

Tv2

タレント・著名人10人による“夢”に関するメッセージ影像を公開。

Image31

上記の動画はAmeba Studioで公開された。
※AmebaStudioとは、有名人アメーバブロガーによって作られる番組を公開するため生まれたスタジオ。

※また開設されていないが、今後「museum」、「cafe」、「game place」、「school」と「cinema」サイトが開設される予定。

バズポイント:
昔からある文具用品とアパレルとのコラボレーション。
文具用品が作るオリジナルのTシャツ。

コメント:
デッサンを切り取って貼ったかのようサイトデザインはスケッチブックらしいゆるい感じに仕上がっています。また、夢を描くと言うコンセプトをサイト全体で表現していると思いました。
アパレルブランドとコラボレーションすることで、ユーザー参加型の企画(Tシャツデザイン)を実施することができ。さらに、ユーザーのモチベーションを駆り立てるための商品化はユーザーにとっても嬉しい企画だと思いました。

今月のプロモーションレビュー(1) 「ヤマト運輸 宅配は、ネコである。」

Top_3   

クライアント: ヤマト運輸株式会社
商品名: 宅配サービス
実施期間: 2008年8月1日~
URL: http://www.takuhaiwaneko.jp/
キャンペーンメッセージ: 「宅配は、ネコである。」 
(宅配といえば、ヤマト運輸)
ターゲット: 贈り物や荷物を送る業者を決めてないユーザー。かわいいものや面白いものが好きでインターネットを利用する20~30代主婦。

詳細:
黒ネコがイメージキャラクターになっている運輸会社ヤマト運輸がインタラクティブサイト「宅配は、ネコである」を開設。テレビCMと連動している。

【サイト内コンテンツ】

Owner_combo

トップページのあちらこちらで遊んでいるヤマトネコ(ヤマトの車に黒いしっぽが生えている生き物)の飼い主になることができるツール。ユーザーは自分のニックネームとペットの名前を入力する。体は車だが、動きはネコと同じ。とてもやんちゃなため、ダンボールの中に隠れたり、ジャンプしたりする。トップにいるヤマトネコをクリックすると他のユーザーのニックネームとその人のネコの名前を確認する事ができる。

Puzzle_combo

パズルを完成させると30秒のテレビCMを見ることができる。テレビCMではサイトと同じしっぽが生えたヤマトの車が登場する。
ストーリー:とある道を走るヤマトネコ。最後は犬に追いかけられて、危機一髪のところで助かる。

Shiritori_combo

ヤマトネコとするしりとりゲーム。画面上に表示しているひらがなを使って7文字の答えを入力する。

Sound_eff

「ナビゲーションを使う」又は「使わない」を選んで、次に進むとCMのBGMを編集することができる。動画に合わせて自分のオリジナルBGMを録画することができる。あらかじめ用意されているテーマを選び、細かなアクション音を自分で設定する事ができる。

※他にDOWNLOADと言うアイコンがあるがまだ開設されていない。ココではサイト限定オリジナルダウンロードコンテンツが配布される予定。

コメント:
ヤマト運輸のイメージキャラクターであるクロネコを最大限に生かしたプロモーションサイトだと思います。ターゲット層の多くが好む可愛らしいテイストのクリエイティブに仕上がっています。運輸会社と言えばヤマトを思いついて欲しい事が目的だと思いますが、サービスの内容やその良さはサイトからは伝わってこないのが残念。

2008-08-27

電通ら6社、屋外広告専門のメディアレップ会社を設立

電通がOOH(屋外広告)専門のメディアレップ会社「株式会社OOHメディア・ソリューション」を設立すると発表。新会社は屋外メディアの買付・開発・販売を主な業務とする屋外広告の専門メディアレップとして活動していくそうです。

最近OOHをうまく活用したプロモーションも増えてますからね~。
営業は10月1日から開始だそうです。ちょっとお問い合わせしてみようかな。。

ちなみに海外ではこんな使い方が。

↓スポーツジムの屋外広告(がんばりすぎやろ~)
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↓掃除機の屋外広告(吸引力強すぎやろ~)
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↓洗剤の屋外広告(ぶつかる~)
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↓柔軟剤の屋外広告(ごっつ柔らかいわ~、フワッフワッ)
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↓国内ではこんな事例も(ダヴの屋外広告)
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2008-08-26

プラズマTVでYouTube、松下が新製品発売へ

080826

天下のパナソニックからYouTubeを視聴できるハイビジョンプラズマテレビ「新・ヒューマンビエラ」
が発売です。(リモコン操作でYouTubeが視聴で きるそうです。)

このような商品がパナソニックから発売されるということは、YouTubeも完全に市民権を得たカンジですね~。YouTubeが公式にサービスを開始したのが2005年12月ですから、そう考えるとホントにすごいスピードです。

ただ、ハイビジョンプラズマテレビでYouTubeを見たら画質の粗さがかなり気になりそうです。

2008-08-25

大塚商会「AppleTips インターネットの仕掛け人シリーズ」に弊社イケダがメインコメンテイターとして参加!

080825

大塚商会さんがご提供されている「AppleTips インターネットの仕掛け人シリーズ」というサイトにて、弊社代表イケダがメインコメンテイターとして登場しています。
クチコミやブログ、SNSを利用したコミュニケーションデザインについて熱~く語ってますのでゼヒ一度聞いてみてください。
(こちらのコンテンツはPodcastingになってますので、itunesまたはipodにダウンロードしてお楽しみください!)

以下、番組のサマリーです↓

トライバルメディアハウスの代表取締役の池田さんにクチコミやブログ、SNSを利用したコミュニケーションデザインの話をお聞かせいただきました。このト ライバルとは英語のTRIBEで、部族のことを意味します。「部族」とはマサイ族ということではなく、赤色が好き、バイクが好き、バイクでもレーサータイ プが好き、ハーレーダビットソンタイプが好きという、ひとつのグループとして括ることができる「共通した属性」を持つ指向性を示しています。人が何かをす るには動機があり、その動機がどんなところにあり、向いているのか、そこをどのように刺激して、興味関心を煽り、誰かに伝えたくなるかというマーケティン グ手法のひとつ。つまり、クロスメディアの展開で、より効果的な結果を導き出そうとするためのもの。このご時世、WEBを無視して広告を展開することはで きないとまで言われています。「トライバルメディア」の活用について、その片鱗を知ることができるでしょう。

2008-08-24

グッドデザインエキスポ2008に行ってきました!

今日は勉強も兼ねて東京ビッグサイトで開催されているグッドデザインエキスポ2008に行ってきました。
思いのほか広い会場でビックリ。全部しっかり見て回ったら軽く半日くらいかかりそうな広さ。。
でもやっぱり洗練されたデザインをじっくり見るというのはなかなかいいもんですね。
いろいろとインスピレーションを受けることができました。

WEB部門では、以前にこちらのサイトでも紹介したSONYの「RECYOU」やアデランス「ヘアシーダ」、SUBWAYの「1,2のサンドイッチJOURNAL」なども展示されてました。改めてみるとどれも秀逸なサイトですね~。

全然ジャンルは違いますが、なかにはこんなんもあってついつい写メを 笑
駅ホームの看板ですね。

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こんなんもありました↓
懐かしのチー坊です。これもシンプルながら秀逸なデザイン。

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2008-08-22

『ご当地スティッチ 小田原限定“かまぼこ”』登場!~小田原名産 「かまぼこ」がモチーフ~

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弊社のメディアプラットフォームのマネージャーは小田原から毎日通勤してますが、そんな小田原が誇る”かまぼこの鈴廣”がご当地スティッチ 小田原限定 “かまぼこ”』版なるものを発売。

かまぼこを実際に購買する層は若干年齢層が高めな気もしますが、可愛らしいのでついつい目がいってしまいそうです。(スティッチもまさか、かまぼこをかじらされるとは思ってなかったのでは、、笑)

僕も昔、なぜかひたすらご当地カトちゃんを集めていましたが、こういう商品ってコレクター心をくすぐりますよね。

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