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(株)トライバルメディアハウス 八木 宣成



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2007年12 月

2007-12-31

2007年も終わりですね

早いもので今年もあと一日です。
今年もホントにいろいろありましたね~。
新しいテクノロジーや新しいプラットフォームも次々とリリースされており、
ネット業界の変化の波は日に日にパワーを増しています。
それこそ日進月歩というカンジでいくら勉強しても勉強したりないくらいですね 汗

でもまさにインターネットの変化とマスメディアの変化の大きなうねりの中、
こんなダイナミックな環境に生きているのはイケダのブログでもありましたが、まさに「一身にして二生を経るが如し」です。

そんな中、今年一年で強く感じたのはやはりCGM(消費者生成メディア)の定着でしょうか。いまさらではありますが、WEB2.0(笑)な環境が当たり前になってきてますよね。(それに対応するように、「テラ豚丼事件」や「ケンタッキー、ゴキブリ事件」などCGM発の社会問題も起きていたり、、)

以下の「Web of the Year」の結果を見ても、いわゆるユーザによって生成されているメディアが以前にも増して多く出てきているような気がします。それと「脳内メーカー」のようなインターネット発のブームも多く出てきており、こういった流れは今後さらに増えていくでしょう。

0712305
























こういった流れに応じて、企業の消費者に対するコミュニケーションの方法も常に変化させていかなければ企業のメッセージはどんどん消費者に届かなくなってしまいます。インターネットの能動性から、当たり前ですが消費者は必要のない情報はまったく取り入れませんし、以前よりも情報の取捨選択が上手くなってきていますしね。

「広告」を「消費者の必要としているコンテンツ」に転換するとういうのは、これからの大きなテーマではありますが、それにプラスしていつもセミナーでも言っている「ストーリー&テリング」(ストーリ=そもそも人に伝えたいと思うBuzz-Abilityがあるか?、テリング=そのネタをスムーズに拡げる導線が確保されているか?)を改めて考える必要がありますよね。

また、マスとインターネットを別物と考えるのではなく、出来る限りお互いの長所を生かして組み合わせていくことが今後のプロモーションの成功のカギとなってくるでしょう。

来年はさらに大きな波が来ることが予想されますが、個人的なキーワードとしては「モバイル」ですかね。契約台数も一億台を突破しており、最近ではかなり高付加価値の商品も出てきています。来年はケータイを使ったおもしろいキャンペーンが世間をにぎわすかもしれません。まさに「モバイル元年」ですね。

また、番外編では来年、セカンドライフはどうなるのか!?というところでしょうか 笑

2007-12-30

トライバルメディアハウス贈る12月のプロモーションレビュー

今月もプロモーションレビューの時期がやってまいりました。

非常に簡単ではありますが、各プロモーションの概要などをエントリにまとめています。

今月も様々なキャンペーンやプロモーションサイトが立ち上がってますが、個人的に面白いなと思っているのはIntelProcessing Match

パソコンのCPUという、一見してみると製品のベネフィットが伝えにくい商材を「CPU処理速度の対戦ゲーム」というカタチでエンタメ要素たっぷりに表現しています。CPUの処理速度なんてなかなか体感することができないし、素人には正直違いがよく分かりません。そこで親しみやすいキャラクターと分かりやすい対戦ゲームというコンテンツでCore2Duoのメッセージをうまく伝えています。

またNIKEiDJASARIもユーザのブログ間をムービーでつなぐという試みがなかなか新しいです。NIKEはいつも斬新なことを仕掛けてくるのでNIKEのプロモーション展開はついつい気になってしまいますね。(これって広告関連業務に従事してるからでしょうか?一般の方はどうなんでしょう。。)

また、今回はPDFではなくブログのエントリ上でレビューを掲載したいと思います。

トライバルメディアハウスが贈る12月のプロモーションレビュー (1)Nikeid JASARI

Jasari1

















「Nikeid JASARI」

こちらはNIKEiD JASARIのローンチプロモーションです。

インパクトのあるムービーを活用するのは今までもよくあるところですが、今回はその映像がユーザのブログ間を次々と巡回するところが斬新です。
またワクワク感の演出や独特な世界観はさすがNIKEさんといったところです。


URLhttp://www.nike.jp/nike_id/jasari/

●広告主:Nike, Inc.

●商品:JASARI(ランニングシューズ)

●キャンペーンメッセージ:「If you were a boy

●キャンペーン期間:1210日~

※ローンチ前にティザーサイトを開設。そこでは、サイトのプロジェクト名とその意味と街中で足踏みする男性の足下が映っている動画を掲載した。(これらはいくつかのブログでも紹介され、ローンチ前の期待感をうまくあおることに成功している。)

●目的:ブランディング、商品の認知促進、話題喚起

●ターゲット:インターネットを頻繁に使っている1020代の若い層。Nikeシューズのファン。

●バズポイント:ブログパーツを貼ることで、自分のブログがサイト内にある道に一部になり、参加者が繋がっている感を演出している点や映像の面白さなど。

●概要:JASARIとはスワヒリ語で「恐れをしらない」、「大胆不敵」や「恐れないで」と言う意味を持つ。今回登場したJASARIはデュアルカラーを使ったNikeの新しいランニングシューズである。商品開発の背景には、世界舞台にも数多く登場したトラックスパイクの名作、Zoom JasariNike+仕様でリメイクされている。また、特徴としては軽量性や衝撃吸収性にこだわった素材を使用している。

●コンテンツ:ブログパーツを貼るとキャンペーンサイト内でブログがカラフルな道の一部になる。そして、その上の走っているような体験ができる。道になっている各ブログにはもちろんアクセスが可能。(誰かのブログにてJASARIの映像をクリックすると、JASARIを履いたランナーの映像が始まる。その後順次様々な人のブログを巡回しながら映像が続いていくと言う仕組み。)

●キャンペーンサイトメニュー:

 About:キャンペーンメッセージ

 Blog CM

· Watch CM:ブログパーツの動画のFull Ver.を見ることができる。(2人のランナーの映像で、そのうちの1人はビルの谷間や家の屋根、橋の上、往来の多い車道などを颯爽と駆け抜けている。最後のシーンでその二人の映像がひとつに融合し、今回の商品の特徴である「デュアル」というメッセージを強力に印象付ける)また、このコンテンツでは音楽のダウンロードもできるようになっている。

· Blog Parts:動画が流れるブログパーツ

 Jasari

· StoryJasariとは?

· Builder:こちらはcoming soonになっている(12/30時点)

· Jasari+iD:こちらのサイトでは様々なカラーによる“デュアルな組み合わせ”をNikeiDサイトでカスタマイズすることが出来る

 

●その他:参加者数:2,470ブログ(20071230日現在)


↓JASARI TOPページ

Jasari5_2












↓自分のお気に入りの組み合わせがカスタマイズできるNikeiDのサイト

Jasari4


















↓ブログでの展開

071230















↓二人のランナーがひたすら走るムービー

Jasari2

トライバルメディアハウスが贈る12月のプロモーションレビュー (2)Converse「Thank You!」「Want You!」キャンペーン

Converse1_2




















ConverseThank You!」「Want You!」キャンペーン

こちらはコンバースの設立100周年キャンペーンのひとつです。
コンバースはゲリライベントをフックとしたバイラルプロモーションや話題性の高いキャンペーンを行っており、個人的には結構好きです。
今回もついつい引き込まれてしまうユニークなキャラクターなども登場して、うまく消費者を巻き込んだプロモーション展開を行っています。

 

URLhttp://thankyou.converse.co.jp/

●広告主:コンバースフットウェア株式会社

●商品:コンバースシューズ

●メッセージ:100周年記念、ありがとう。

●キャンペーン期間:121日~2008331日まで

●目的:ブランディング、話題喚起

●ターゲット:コンバースの靴を愛用する男女(F1&M1層)。

●バズポイント:架空会社を設立し、参加者にそこの宣伝マンになってもらうところ。また、レア商品が当たるところ。

 

●概要:100周年を迎えたコンバース社がローンチしたキャンペーンでは架空の宣伝会社コンバース広告社を設立。キャンペーンに登録した参加者はコンバースの宣伝マンとして、続々と発売される100周 年記念モデルをサイト内の様々な手法で宣伝していく。宣伝活動の内容に応じて与えられるポイント数に合わせて参加者には課長から社長に出世することができ る。また、途中でポイントを使って、毎月発売されるレアなプレゼントに応募することもできる。最終的に社長に登り詰めた1名には他の機会では入手不可能な「社長専用オールスター」が贈られる。

 

●サイトメニュー:

 キャンペーン:キャンペーンの説明

 Products:商品一覧、人気シューズランキング

 Posters:キャンペーン参加者が作成した100周年記念モデルのポスターがブログパーツとして持ち出し可能。

 Movie:キャンペーン登録をしている社員が作った、コンバースを宣伝するムービーを閲覧することが出来る。ちなみに映像はYouTubeからのリンクとなっている。

 Archive(資料館):キャンペーンに参加している人が所有しているコンバース商品が閲覧できる。

 Download:壁紙、スクリーンセイバーやブログパーツなどのアクセサリーを持ち出せる。

 Login:キャンペーンに参加するとログインIDとパスワードでサイトを利用できる。

 

●コンタクトポイント:キャンペーンに参加することによってブランド&商品ともっと触れ合うことができる。「社員」となる参加者の主な業務はコンバースの宣伝活動を一驚として商品のレビューを製作したり、コピーライターとしてキャッチコピーを書いたり、動画撮影&編集してCMを制作したりする。与えられた「業務」に励むことにやって社員から社長へと出世することができる。




↓自分の好きな一言がくわえられるブログパーツ

Converse2_2











































↓YouTube上での映像

Converse3























↓さまざまなキャラクターの社員が用意されている

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トライバルメディアハウスが贈る12月のプロモーションレビュー (3)MAXELLネガイボシ

Maxell1




















 

MAXELL ネガイボシ

 こちらは2005年から続いているマクセルの「ネガイボシ」キャンペーンの第5弾となります。
独特な世界観と「願い事」をテーマとした思わず癒されてしまう投稿メッセージなどで話題を呼んでいます。


URLhttp://www.negaiboshi.jp/

●広告主:日立マクセル株式会社

●商品:マクセルハイビジョンディスク

●メッセージ:未来の自分へのメッセージを残す

●キャンペーン期間:2007125日~200829

●目的:ブランディング

●ターゲット:インターネットを頻繁に使う2030代男女

●バズポイント:綺麗さと夢があること。

 

●概要:日立マクセルがシリーズでローンチしているキャンペーンサイト「ネガイボシ」はその名の通り、星空を描いた叙情的なサイトになっている。今回で第5弾となるハイビジョンディスクのキャンペーンは121日に公開された。マクセルDVDの商品特徴である長期保存性から生まれたコンセプトが「未来の自分へのメッセージを残す」。ウェブだけでなく、CMなどもマスでも展開している。音楽は3パターン用意されており、好きなBGMを聞きながら綺麗な星空とライトアップされたツリーなどが楽しめます。また、星にマウスを当てるとユーザーが投稿した願い事が見られる。

 

CMに関して:3

新留小学校 未来のジブンへ編

新留小学校 大人になったジブンへ編

新留小学校 最後の授業編

http://dvd.maxell.co.jp/cm_cp/cm/index.html

 

●サイト内コンテンツ:

 メッセージを書き込む 誰でもメッセージを書き込むことが出来る

 メッセージを検索 誰かのメッセージを検索することが出来る

 グリーティング:友達にカードが送れる(星空に好きなメッセージが星を繋いで描かれるカード)

 アーカイブ 過去分の一覧を見ることが可能

 ダウンロード:スクリーンセーバー、ブログパーツ、壁紙、BGMMP3形式)

 

●以前のバージョンについて:元々は期間限定で昨年ロンチされたキャンペーンだったがクチコミで多くブログで紹介されたため第2弾・第3弾と続けることになった。第1弾では未来へのジブンだけでなく家族や大切な人へのメッセージが書き込めるだけのシンプルなものになっていたが、第2弾からは、書き込んだメッセージをブログパーツに出来るようになったことや、約73,000の星空のイメージから1つを選び、それらにメッセージを加えることが出来る壁紙のダウンロード機能などが追加された。そして第3弾では世界感を変え、景色をパノラマで見たイメージに更新された。クリスマスの時期ともあり、背景にクリスマスツリーのイルミネーションも追加し、より鮮やかになっている。アクセサリーも追加され、星空のスクリーンセーバーやBGMのダウンロードもある。



↓スクリーンセーバー、ブログパーツのダウンロードが可能

Maxell3





トライバルメディアハウスが贈る12月のプロモーションレビュー (4)Intel「Processing Match」

0712303


















IntelProcessing Match

こちらは「インテル入ってる?」でおなじみのインテルのCPUのプロモーションサイトです。
商品のベネフィットを伝えにくい商材でありながら、パソコンにあまり詳しくないユーザでも楽しみながらインテルのCPUのよさを理解できるサイト構成になっています。

 

広告主Intel

URLhttp://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion/index.htm#/match/

●商品:Intelプロセッサー(Core 2 Duo

●キャンペーン名:The Processing Match

●メッセージ:パソコンの中でこのぐらいの変化は、もう常識

●期間:200711月末~

●目的:商品比較(認知&理解)

●ターゲット:主にコンピュータのパーツや処理速度に関心がある男性ユーザー。

●バズポイント:他のCPUと対決ができること。サイトクリエイティビティ。

 

●概要:インテルがローンチしたキャンペーン「Intel Processing Match」。キャンペーンサイトにアクセスしているユーザーと自分のマシンの処理速度を勝負する事ができる。勝負は色々なパターン用意されている。10戦以上遊ぶと抽選でデジタルビデオなどが当たる。また、サイト内だけでなく、ブログパーツに自分のCPUを設定して、ブログ訪問者と対決することができる。デフォルトでは時計になっている。現在CMなどのマスでも宣伝されている。

本キャンペーンサイトで対戦が行われた回数は2007/12/30時点で合計468,653回となっている。(IntelCore 2 DuoプロセッサーのWIN 398,258回、 LOSE70,395回)

 

●サイトコンテンツ:

 サイト内ゲーム

 ブログパーツ

 Products

 テレビCM:ある朝突然 ヒデトラ篇、ある朝突然 シャルロット篇

 User’s Room:ユーザーからインテル商品に寄せられた声を掲載。「あなたの頭の中にIntelプロセッサー(Core 2 Duo)が入っていたら何をしたいですか?」などに対するユーザーの声を投稿することが可能。

 Enquete:あなたについて教えください(現在は終了している。)

 Mobile:テレビCMのサウンドを着メロとしてダウンロードできる



↓CPUの計算処理速度を可愛らしいキャラの対戦で表現


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↓ブログパーツでも対戦することが出来る

Intel3_2




























↓TVCMでも展開している

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トライバルメディアハウスが贈る12月のプロモーションレビュー (5)コカコーラクリスマスキャンペーン

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コカコーラ クリスマスキャンペーン

 こちらはコカコーラが展開するユーザ参加型のプロモーションです。
最近こういった投稿型のキャンペーンが増えてますね。いくら良いサイトを作ってもそこに集客できなければ意味がないということで、大々的な記者発表やリアルイベントも絡めての展開となっています。


URLhttp://xmas.cocacola.jp/index.html

●広告主:日本コカ・コーラ社

●商品:コカ・コーラ

●メッセージ:Cokeでココロに灯をともそう

●ターゲット:F1&M1

●目的:ブランディング、話題喚起

●バズポイント:キャラバン(出発式のキャスティング、10年ぶりであること、ミッドタウンでのイベント)

 

●概要:クリスマスシーズンに向けて特別なイルミネーショントラックを走らせる、クリスマスキャラバンを実施している。日本国内でのクリスマスキャラバンは10年ぶりになる。また、トラックが全国を横断するのは今回が初めてとなる。20071129日に東京ミッドタウンを出発し、北海道から沖縄まで日本全国の重要都市を巡っている。これを機にキャンペーンサイトも開設。トラックのスケジュールを公開している。また、ツールとしてツリーなどを飾り付けて、オリジナルのアイテムを作成し、地図上に設置することができるキャンペーンをサイト内で実施している。作成したアイテムはブログパーツとしてブログに貼り付けることが出来る。また、コカコーラオリジナルデコメールテンプレートも配信している。

 

●プロモーションの全体像:

 イベントトラック:スペシャルイルミネーショントラックが街を走る

 記者発表:ミッドタウンで行われたキャラバンの出発式にレッドソックスの松坂選手、競泳の北島康介選手、南明奈(アッキーナ)と子供サンタ16名が登場した。

 テレビCM

 モバイル:サンタちぇき!:顔ちぇき!とコカ・コーラがタイアップ。テータイから写真を送るだけで、サンタクロースの画像に変身。

 キャンペーンサイト:ブログパーツ

 紙媒体

など

 

2007年クリスマスプレゼントプロモーションについて:キャンペーン告知カードや交通広告にデザインされたQRコードで専用の携帯サイトにアクセスし、クイズ3問に答えると抽選でプレゼントが当たる。




↓キャンペーンのポスターグラフィック

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松坂選手、北島選手、アッキーナによる記者発表の様子

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↓イルミネーショントラックが全国を横断

Coke5



































↓送った写真がサンタ顔になるという「サンタチェキ」

Coke10


























↓キャンペーンサイト

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2007-12-29

「ヤフーな人」の平均年齢は「グーグルな人」より4歳若いが既婚率は上、グーグルな人は国立大出身者多し

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あなたはどちら派ですか?

Eストアーは、「グーグルな人、ヤフーな人」と題して、2大検索サービスであるGoogleとYahoo!のユーザーの意識や属性の調査結果をシリーズで紹介。 ユーザーの平均年齢と既婚率、出身大学についての調査結果を発表。

Eストアー調べによると、個人がインターネットで情報収集を行う際に、検索サービス「グーグル」を利用する人は34.7%、「ヤフー」を利用する 人は60.4%。それぞれのユーザーに対して、年齢と未婚・既婚について質問したところ、ヤフーな人の平均年齢は36歳、グーグルな人の平均年齢は40歳となっている。

また、出身大学、または在学中の大学が私立か国立かをたずねたところ、ヤフーな人は「私立」が38.0%、「国立」が12.9%、「大学に行って いない」が49.1%。グーグルな人は、「私立」が39.4%、「国立」21.2%、「大学に行っていない」は39.4%。

ちなみに僕はいつもグーグルを使ってますが、大学などはあんまり関係ないような気もしますね~。

2007-12-28

未婚の男女にとって、正月帰省はプレッシャー?【独身男女の恋愛・結婚観調査】

071228






























今日は仕事納めということもあり軽めな話題で。。

このデータを見てちょっとドキっとした人もいるんじゃないでしょうか。
(僕も年代的にはど真ん中です 笑)

恋愛マッチングサイト「match.com」を運営するマッチ・ドット コム ジャパンは、定期的な恋愛・結婚事情調査「match.com愛の調べ」の第19弾「25歳~39歳独身男女 お正月編」の結果を発表。

発表された資料によると、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住で親と別居している25~39歳の独身男女は、約7割が今度のお正月に帰省または実家に帰る予定。

帰省の際には、約半数が親や親戚のプレッシャーにより「結婚」を意識するという経験をしているということです。

確かに三十路もとうに超えたオッサンが実家に帰るとそんな話題にはなりがちですよね。。

また、アンケートによると2008年度の新年の抱負については、1位が「仕事での達成・成功」(41%)ということで、やはり働き盛りであるのも確かなようです。

2007-12-27

ネットで本物のお坊さんに相談できる「Bouz コネクション~お悩み解決の輪~」

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株式会社シーオージは、2007年12月26日、これまで au 公式サイトのみで展開してきたお悩み相談サイト「お悩みチャンネル」を、PC および他キャリアでも利用できるよう拡張し、新たに「Bouz コネクション~お悩み解決の輪~」の名称で同月21日、提供開始したと発表。

お坊さんへの相談などは有料会員登録が必要ですが、本物の僧とネットを通じて1対1での相談ができるというのが最大の特徴です。

ネットとお坊さんという通常あまり接点がないところをつなげてしまう発想と切り口としては非常におもしろいですよね。

そして以前このブログでも紹介したお寺カフェのバナーもサイト内にありました。
個人的に最近お寺関係が熱いです 笑



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