


「パレートの法則」に近いですね。
米国の調査機関Pew Research Centerが最近実施した調査によると、
平均的な『Facebook』ユーザーは、自分から友人のネットワークに向けて発信するより、ネットワークから情報を受け取るほうが多い、
そうです。
もう少し詳しく言うと、Facebookで積極的にシェア活動を行なっているのはFacebookユーザー全体のわずか20~30%に過ぎないということです。
同調査によれば、Facebookユーザーは1カ月に約20回、人から「いいね」というコメントを受け取っているが、人に対して「いいね」のコメントをすることは月に14回しかないそうです。
調べてみないと分かりませんが日本ではさらにその傾向が強いかもしれませんね。
これってスゴイ数値ですね。
米国 comScore は2012年2月1日、SNS「Facebook」の利用状況に関する調査結果を発表。
同調査よると、2011年12月時点で、
全世界のインターネット利用者のうち、
なんと!
55.0%が Facebook にアクセスしている
ことが分かったそうです。
ちなみに利用率が最も高かったのは、中南米の84.1%。
北米の82.9%、中東/アフリカの81.1%を上回っています。
気になる日本が所属しているアジア太平洋地域の利用率は25.2%と最も低い結果になっています。
Facebookは先週IPO申請を行なっていますが、引続き目が離せませんね。
このデータ、本当なんでしょうか!?
20日付ザ・ヒンドゥー紙(20面)、タイムズ・オブ・インディア紙(17面)によると、インドの若者はフェースブックやツイッターなどのソーシャル・メディアに飽き始めた、とのこと。
調査を行ったのはインドの合同商工会議所Assocham。
デリー、ムンバイなどの大都市に住む12歳から25歳までの若者約2千人を対象に行っています。
調査結果によると、
約55%がソーシャル・メディアに費やす時間がアカウント開設時に比べて減っており、
約30%はすでにアカウントを削除している
そうです。
約30%がアカウントを削除ってスゴイですよね。
しかも回答者の過半数は、ソーシャル・メディアを利用したことで、うつや不眠、人間関係の悪化、集中力の欠如などの問題が起きたと答えているそうです。
ちょっと極端な調査結果のような気もしますが、こういうデータもひとつ参考にしておきましょう。
今日は立春ということで、ちょっとだけ暖かいですね!
そんな今日もゴリゴリのロックで行きたいと思います!
AC/DC - Moneytalks
みなさん良い週末を!
イマドキの就活生は活動方法もだいぶ様変わりしてきましたね。
八木の時代はケータイすら無かったので、今となってはどうやって活動していたのやら。。
なんだか当時はハガキとかでせっせと資料請求していたような気がします。(しかも大量に笑)
まあ、20年近くも昔の話は置いておいて、
そんな就活生の「スマホ所有比率」をマイナビが調査。
結果、スマートフォンを所有している就活生は前年比42.9pt増の59.3%に。
地域別では、関東(63.3%)、関西(67.0%)、東海(63.6%)、九州(51.4%)が半数を超えていて、その他の地域では40%台にとどまっているという現状。
やはり地域差はありますね。
あのときにスマホやらソーシャルメディアやらがあったら就職先が変わっていたんだろうか・・
なかなかステキなFacebookアプリです。
こちらは「Timeline Movie Maker」というアプリで、タイムライン上のデータから自分の人生を紹介する動画を制作できるアプリになってます。
動画を作るには、少なくとも75枚以上の写真を投稿しておく必要がありますが、出来上がったものは好きな音楽を追加したり、写真を置き換えたりとちょっとした編集もできるようになっています。
十分な写真の枚数がある方はゼヒトライしてみては!?(八木は75枚も写真がありませんでした、、)
サンプル版はこちらからどうぞ!
僕も15秒が限界です。。
米 Poll Position 社が全米の成人1,179人に対し、「動画などの無料コンテンツを視聴する際、視聴前にオンライン広告を見なければならないとしたら何秒まで我慢できるか?」という調査を実施。
調査の結果、オンライン広告に15秒までなら我慢できると回答した人の割合は54.1%で、全体の過半数を占める結果に。
30秒までならと回答した人が12.1%、45秒までは4.2%。60秒では2.9%もいたみたいですが、なかなか辛抱強い人たちも中には。
このあたりの数値感、とりあえずアタマに入れておきましょ-
大学のYouTube活用、うまく定着していくでしょうか。
一橋大学は1月23日、YouTubeに公式チャンネル「HitotsubashiChannel」を開設。
同チャンネルでは大学紹介映像、シンポジウム、オープンキャンパスなど、現在45本の動画が公開されています。
再生回数はまだ数十回程度のものも多いので、どうやってターゲットに見てもらえるかが今後のポイントですね。
(よくありがちな、「とりあえずYoutubeを使いたかったから。」というふうにならないように。。)
YouTube公式チャンネルを持っている大学は、京都大学、東北大学、慶應義塾大学、早稲田大学などとなっていますが、ただ公式チャンネルを出せばいいというものでもないので、チャンネルの告知や誘導などよく検討する必要がありそうです。
今回は『Facebookでのショッピング意向』に関しての調査結果をご紹介。
調査を実施したのはPR会社のビルコム。
調査はFacebookユーザー500人を対象に行われました。
一つ目の気になる結果はこちら。
友達がFacebookに投稿したおすすめのモノやサービスが、Facebook上で買えたらどうか?については、
「いいモノであれば、買ってみたい」(38.4%)
「いいモノであれば、どちらかと言えば買ってみたい」(41.6%)
ということで約8割がFacebook上でのショッピングについて購入意向があることが分かりました。
グラフはこちら↓
ふむふむ。
確かに本当に良さそうなものであれば買ってもよいかも。
次に気になる結果はこちら。
モノやサービスを購入する際、Facebookの口コミ情報を「信用する」と答えた人は76.2%。
リアルな口コミの87.6%に次いで信用度が高いという結果に。
グラフはこちら↓
なぜFacebook上の口コミ情報を信用するのか?については、「Facebookの実名登録制」を挙げた人が60.6%と最も高くなってます。
実名制ということで匿名性のソーシャルメディアよりかは情報の信頼度は高いですよね。
今年あたりソーシャルコマース元年となるでしょうか!?
さらに詳しい内容はこちらからどうぞ↓
ビルコム ショッピングに関する実態調査(PDF)
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